江の島で洞窟探検!?奥に待つ“龍神”を目指して冒険気分デートはいかが?

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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江の島観光でちょっぴりワクワクする冒険気分を味わいたいならば「江の島岩屋」がイチ押しです。ひんやりと神秘的な雰囲気が漂う洞窟をローソク片手に進んでいくと、洞窟の奥に待ち受けるものとは一体!? デートにもおすすめの洞窟内の見どころと楽しみ方をご紹介します。

Summary

全長128mの岩屋橋からは相模湾を一望!

稚児ヶ淵(ちごがふち)を進み全長128mの岩屋橋の先に「江の島岩屋」はあります。岩屋橋からは相模湾やその向こうに広がる富士・箱根・伊豆方面の絶景が広がり、行き交う人の目を楽しませてくれます。

入洞料500円
入洞料500円

料金所で入洞料を支払ったら、いざ冒険スタート。はじめに出迎えるのは第一洞窟へと続く道。長い時を経て、波の浸食によってできた「江の島岩屋」。神秘的で壮大な空間に圧倒されます。

与謝野晶子が詠んだ詩が刻まれた石像もチェック
与謝野晶子が詠んだ詩が刻まれた石像もチェック

第一岩屋はローソク片手に進んでいこう!

混雑時はローソクの貸出を中止する場合あり
混雑時はローソクの貸出を中止する場合あり

第一岩屋手前には、ローソク貸し出し所(無料)があるので、ここでローソクを借りて奥へと進んでいきましょう。ローソクを手にすると、グッと冒険気分が増しますよ。

洞窟内の石造物はすべて歴史的・民族的に貴重な文化遺産
洞窟内の石造物はすべて歴史的・民族的に貴重な文化遺産

ローソクを借りて、少し進むと石像が鎮座し、道は二股に分かれます。まずは左手の道へと進みましょう。

奥に辿り着くとどこまでも続いているような大きな穴に辿り着きます。この穴はなんと「富士へ通ずる」という言い伝えも残されているそう!

続いては右側の道を進んでいきます。奥には「江島神社(えのしまじんじゃ)」発祥の地といわれる場所があります。現在は藤沢市が管理する観光施設なので、お賽銭は避け、手を合わせてお祈りするくらいにとどめましょう。

不気味な鳴き声がこだまする第二岩屋の奥へ

奥行152mの第一岩屋を後にして、続いては奥行56mの第二岩屋へと向かいます。

頭上スレスレに迫るごつごつとした壁面はスリル満点!波の浸食によって作られたと思うと、自然の力のすさまじさを改めて感じる事ができます。

少し進むと「ゴーゴー」と低い鳴き声が聞こえてきます。恐る恐る進んでいくと、“龍神”を発見!

江の島は古くから龍神信仰の地として栄えた地。その歴史を今に伝えようと、洞窟の奥で訪れる人を待っているのです。

約20分の気軽なプチ冒険気分を楽しめる「江の島岩屋」。江の島観光で神秘的な空間を探検したいなら、ぜひ訪れてみて。

撮影協力:湘南藤沢フィルム・コミッション
photo:松岡誠

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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