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ヨーロッパの美しい村30選を鉄道でめぐる!大周遊旅~魔女伝説は実在した!!おとぎ話の村・クヴェトリンブルク(前編)~

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前回は、チェコのマリアーンスケー・ラーズニェのラグジュアリーな観光についてお伝えしました。今回は、マリアーンスケー・ラーズニェを後に、お隣の国ドイツの首都・ベルリン(Berlin)へ向けて鉄旅の模様をお届けします!

Summary

チェコ最古の街「Chep(ヘプ)」駅から私鉄でGo!

「マリアーンスケー・ラーズニェ」からは、まずチェコ鉄道の快速列車にゆられ、約20分ほどに位置する「ヘプ」駅を目指します。チェコ最古の街という歴史あるヘプの駅今は、昔ながらの簡素な作りが特徴的。ヘプからは、Vogtland Bahn(フォクトラント鉄道)という私鉄へ乗り継ぎ国境越え!ドイツの「ヴェルダウ(Werdau)」駅まで2時間ほどローカル線旅を楽しみます。この区間も勿論、ユーレイルパスが使えます。2両編成の小さなディーゼルカーは、なんとスイス製!国境を越えて鉄道技術の相互乗り入れが楽しめるのも、ヨーロッパ鉄旅の醍醐味です♪

チェコからドイツへ国境越え!賑わうターミナル駅「ライプツィヒ(Leipzig)」へ

ドイツへ入るとともに賑やかな保養街の残り香はなくなり、列車は広大な大自然の中を歩んでいきます。変化する景色にも慣れ、夕暮れ時の車窓に酔いしれている頃にヴェルダウへ到着。ここからは、ドイツ鉄道のSバーン(快速列車)へ乗り換えて次なる経由地「ライプツィヒ」駅に向けさらに北上!ここまでは、比較的こじんまりした昔ながらの駅舎を味わってきましたが、ライプツィヒはさすが“ドイツ版新幹線、こと「ICE」の乗り継ぎができることもあり巨大ターミナル。駅ナカ施設も充実しています。

ICEで久しぶりの食堂車を大満喫!相席も楽しい

ここからは一気に、今日の最終目的地・ベルリンへ。ICEの乗車時間はわずか40分強となりますが、やはり外せないのが食堂車♪出張帰りと思しき、地元の方もパソコン片手にソーセージを頬張る姿などが見られ活気があります。混み合うときは、相席になることもある食堂車。実は、これこそが鉄道旅の味わい深いところ。今回は、ドイツ人ジャーナリストの女性と意気投合!仕事の話やガールズトークに花が咲くまさかの展開へ。

彩り豊かなライトアップに魅せられる、夜のベル

今回の宿泊先、ドイツの首都でターミナル駅でもあるベルリンに到着する頃には、すっかりあたりは真っ暗に。首都らしく、夜遅くまで多くの列車が行き交い、駅ナカではアーティストのステージが楽しめたり、駅前ではナイトマーケットが開かれたりととにかく賑やか!都心ならではの喧騒が旅の彩りを深めてくれます。次回は一転、魔女伝説が実在したといわれる古都・クヴェトリンブルクの観光や、昔懐かしいSLの走る保存鉄道「ハルツ狭軌鉄道(HSB)」についてお届けします!

※この記事は「るるぶNEWS」で2018年に掲載されたものです

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