1000円あれば満喫できる!手ぶらOKの銭湯で地サイダー飲み比べ

1000円あれば満喫できる!手ぶらOKの銭湯で地サイダー飲み比べ

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鶯谷駅から徒歩5分の場所にある都内最大銭湯「ひだまりの泉萩の湯」。 軟水風呂、炭酸泉風呂、マイクロバブル岩風呂等があり、 スーパー銭湯もびっくりの“460円”の価格で楽しめます。 追加料金70円でタオルセットが付けられるので、手ぶらでも安心なのがうれしいポイント。お風呂のあとのお楽しみといえば「コーヒー牛乳」ですが、 こちらでは全国の「地サイダー」がいろいろ飲み比べできます。 リラックスしたい休日には「ひだまりの泉萩の湯」で疲れを癒すのがおすすめです。

summary

ふらっと気軽に“手ぶらで銭湯”ができる

山手線「鶯谷駅」から徒歩5分歩いたところにある都内最大の銭湯「ひだまりの泉萩の湯」。スーパー銭湯並みの規模なのに、なんとたった「460円」ポッキリというお手軽さが話題!銭湯に行ったことがない人でも、足を運びやすいうれしい価格ですね。

タオルセット(バスタオル・ナイロンタオル・小タオル)はたった70円でつけることができますので、手ぶらでも楽しめます。また、ボデイソープ、リンスインシャンプー、乳液、化粧水、ドライヤーまで完備された充実さ!ヘアブラシだけ、持参してくださいね。
少し時間が空いたら、ふらっと立ち寄れる、お手軽感がいいですよね。

さらに、みんな大好き「サウナ」も別料金追加で利用できます。平日は120円、土日・祝日は170円なので、ぜひセットで楽しんでみてください。

露天風呂は岩風呂「光マイクロバブル湯」。肉眼ではほとんど見ることができないくらい小さなマイクロバブルを発生させています。マイクロバブル水はお肌に浸透しやすく、保湿効果が高いそうです。

銭湯といえば“富士山”のイメージがありませんか。女湯には、日本に3人しかいない“銭湯絵師”の田中みずきさんが描いた“赤富士”があります。

こちらの「炭酸泉風呂」は、微炭酸がお湯に溶け込んでいるので、血流がよくなるそうです。
ほかにも、毎日変わる「薬湯」や 「軟水風呂」「ジェットバス」もあります。

入浴後は「食事処こもれび」へ。ここは銭湯を利用しない人でも入れるエリアです。

ランチ利用や仕事帰りに一杯飲んで帰る人もやってくるくつろぎの場所。注文は食券方式で、メニューもどんどん増えているので、訪れるたびに発見があるかもしれません。
朝営業用にカレーパンやゆでたまごの販売(土日のみ)が最近はじまったそうです。

お風呂上がりのお楽しみは「地サイダー」

お風呂のあとは「コーヒー牛乳」派という方も多いと思いますが「ひだまりの泉萩の湯」では「地サイダー」「地ラムネ」がおすすめです!
全て200円の均一料金で常時10種類前後、全国各地の「地サイダー」をそろえています。

横に並べてみると圧巻です。実は、200円を超える原価割れのサイダーもあるそうで、お得に楽しむことができてしまうのはここだけのひみつ…! 左から「フルーラ【ラフランス】」「横須賀海軍ラムネ」「山梨ぶどうサイダー」「信州白ぶどうサイダー」「ダイヤレモン」「富士山サイダー」「富士山コーラ」「大阪サイダー」「広島カープ ラムネ」「スパークリングアップル」「三扇 ゆずサイダー」「塩レモンサイダー」。パッケージまでこだわられているので、どれにしようか迷ってしまいます。
この日は売り切れでしたが、ほかにも秋田の「ニテコサイダー」もあるそうです!

「萩の湯」オーナー長沼さんおすすめベスト3は?

今回は、たくさんの「地サイダー」の中から「萩の湯」オーナー長沼さんおすすめの3種類をご紹介します。

1つ目は「ダイヤレモン(ダイヤモンドレモン)」。兵庫県西宮市の100年以上歴史があるサイダーです。レトロでモダン、まるでシャンパンのようなパッケージが素敵。栓抜きであける瓶も珍しいです。

見た目がわかりやすいようにコップに注いでいますが、「地サイダー」は瓶ごとラッパ飲みするのが1番おいしい飲み方。味はシンプルでスッキリ!

2つ目は「山梨ぶどうサイダー」。山梨県産のぶどうを使用したサイダーです。コップに注ぐと、シュワシュワの泡が…!ぶどうが濃くて、まるでワインを飲んでいるかのような味わいでした。

最後は「富士山サイダー」。「富士山サイダー」は、長沼さんの最もお気に入りサイダーとのこと!これだけは品切れにならないように、マメに発注を心がけているそうです。空色の色味がとてもきれい!サイダーと瓶の富士山のデザインも鮮やかで外国人からの受けもよいそう。甘さ控えめでさわやかな、お風呂上がりにぴったりの味です。

まだ銭湯体験をしたことがない人でも「ひだまりの泉萩の湯」はアクセス抜群なので、行きやすのではないでしょうか?1000円あれば楽しめるこの銭湯で友達と「地サイダー」を飲み比べしながら、のんびり過ごすのもいいかもしれませんね。

■食事処こもれび
営業時間:11時30分~22時
(平日ランチ営業時間11時30分~14時)

Text & Photo : したぷら

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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