「嵐山のむら」20周年を記念し“湯あがり白玉”付き極みかき氷登場

「嵐山のむら」20周年を記念し“湯あがり白玉”付き極みかき氷登場

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京都府 食・グルメ NEWS かき氷 限定 白玉
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京都市右京区、嵐山の「嵐山のむら」が創業20年を記念して、名物かき氷「田舎氷」を、最上級にグレードアップさせた「田舎氷・きわみ」を販売します。販売期間は2019年6月1日(土)〜9月30日(月)まで。1日20食限定です。

Summary

嵐山のむらの名物、「田舎氷」とは

嵐電(京福電車)の嵐山駅から渡月橋に向かうメインストリートを少しだけ奥に入った場所にある「嵐山のむら」。1999年に開店以来、上質な素材で、手間暇をかけて作った和スイーツとねぎ焼きが人気の甘味処です。

「田舎氷」720円は、創業当時からある、きなこ、あん、白玉を使った夏の看板メニュー。母親が子どもを思って炊いたやさしいあんこの味をもとにつくられたノスタルジックなかき氷です。

20周年限定、「田舎氷・きわみ」のココがすごい!

「田舎氷・きわみ」の魅力を、氷、シロップ、あんこ、白玉、提供方法の5つに分けてご紹介。

まずは提供方法ですが、氷とシロップ、トッピングはすべて別添え。そのため一口ごとに自分好みの味で食べられ、氷のふわふわ食感を長く楽しむことができます。

氷は、極限まで薄く削ってあり、口に入れるとすっと溶けてなくなるほど繊細。ふわふわの氷が舌に溶ける儚いかき氷の食感を堪能しましょう。

極上のきなこシロップは、上質で希少な京黒豆のきなこを、添加物を一切使用していない白蜜に加えたもの。大粒の黒大豆を皮ごとじっくり焙煎し、極めて細かく挽いているため、きなこの香りが非常に豊か。雑味が一切なく、黒豆の味や香りそのものをしっかりと感じることができます。

かわいい4色の湯あがり白玉は、お湯に浸かった状態で提供されるので、熱々でふわふわ!もっちりとした白玉に、きな粉のシロップをかけたり、あんこを乗せたりして、それだけで食べるのもいいですね。

あんこは、十勝産の小豆。時間をかけて、やわらかく、やさしい甘さに炊き上げてあります。

京都市内の中でも特に四季の自然美が楽しめる嵐山エリアは、夏になると保津川下りなどのアクティビティーもあり、欠かせない観光スポットです。嵐山観光の足休めに、「嵐山のむら」の20周年特別プレミアムバージョンの「田舎氷・きわみ」を味わってみては?


■20周年特別商品「田舎氷・きわみ」 1日20食限定
販売日:2019年6月1日(土)~9月30日(月)
場所:嵐山のむら(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-20)
営業時間:11時~18時(LO)
定休日:火・水曜(祝日の場合は営業/11月は無休)
交通: 京福電鉄(嵐電)嵐山駅から徒歩2分
電話: 075-881-1651

Text : 小西尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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