宝石みたい!つやつやさくらんぼ飴【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.9】

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気温も高くなり、汗ばむ季節がやってきました。長らく楽しませてくれたいちごの季節も終わり、旬の短い果物がたくさん出てきています。旬の食べ物を取り入れて、からだのバランスを整え、蒸し暑い梅雨を乗り切りたいですね!今回は、初夏の旬である、宝石のようなさくらんぼをさらにキラキラ輝かせる、さくらんぼ飴のレシピをご紹介します。

Summary

まるでルビーのよう!山形のさくらんぼ

今回お取り寄せしたのは、山形県彦根市の「佐藤錦」
今回お取り寄せしたのは、山形県彦根市の「佐藤錦」

ひとつひとつ丁寧にカップに入っており、まるで宝石のようです。

張りのある皮と、ほのかな酸味、優しい甘さ。さくらんぼの旬は短く、この時期だけのお楽しみ。

国産のさくらんぼは、直接農薬をかけることがないので、氷水でゆらし洗いするだけでいただけます。

また、冷蔵庫に保管すると、甘みが薄れてしまうため、保存する際は新聞紙にくるんで涼しいところに置いておくのがおすすめだそうです。

つやつやのさくらんぼ、ついひとつ、ふたつ、とつまんでしまいそうですね!
つやつやのさくらんぼ、ついひとつ、ふたつ、とつまんでしまいそうですね!

【レシピ】つやつやさくらんぼ飴

材料/
【つやつやさくらんぼ飴】
さくらんぼ…20個
グラニュー糖…200g
水…60g


200℃まで計れる調理用温度計とクッキングシート、熱さに強いお鍋を準備してください。


深さのある鍋に水を入れ、グラニュー糖を加えて火にかけます。

かき混ぜると砂糖が結晶化してしまうので、鍋を揺する程度にして、砂糖を溶かします。

150℃まで熱したら、火からおろしてください。


さくらんぼの軸を持ち、すばやく飴をからめて、クッキングシートなどに並べます。

大変熱くなっていますので、やけどには十分注意して。


クッキングシートに並べた飴を冷蔵庫に入れて、冷やし固めます。

時間がたつと、さくらんぼの水分で飴が溶けてくるので、お早めに召し上がってください。

残った砂糖液は、もう一手間かけて、べっこう飴に。

再度火にかけて、カラメル色になったらクッキングシートやアルミカップに流して固めてください。こちらも子どもたちに大人気のおやつになりますよ。

お茶請けにもぴったり

見た目もかわいいので、お客様へのお茶請けにもぴったりです。

冷たい緑茶にそえれば、きっと歓声があがるはず。

よかったら、ぜひお試しくださいね。

photo:kyoko_plus

●掲載の内容は記事制作時の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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