鎌倉大仏前にニューオープン!ほうじ茶スイーツ専門店の“ほうじ茶すぎる”ドリンク&パフェ

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
神奈川県 食・グルメ カフェ ほうじ茶 パフェ 専門店
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梅雨はしっとりと雨に濡れるアジサイ、夏はビーチ遊びで賑わう鎌倉に、2019年4月、ほうじ茶スイーツ専門店「ほうじ茶STAND 鎌倉」がオープンしました。キーワードは“ほうじ茶体験”!今までにない、こだわり満載のスイーツをご紹介します。

Summary

大仏様の目と鼻の先。鎌倉歩きのお供に

お店は鎌倉大仏(高徳院)のすぐ目の前。江ノ電・長谷駅からお店が連なる大仏通り商店街をのんびり歩きながら向かいましょう。

お店があるのは飲食店が集まる大仏前商店というビルの中
お店があるのは飲食店が集まる大仏前商店というビルの中

テイクアウト店ですが、店先に他店との共有席が10席ほどあります。

オーナーの阿部亮介さんは有名シアトル系カフェ勤務後、“ほうじ茶体験”でほうじ茶の魅力を伝えたい、たくさんの人とつながりたいと「ほうじ茶STAND 鎌倉」をオープン。鎌倉の旅の思い出のひとつになればと、日本人はもちろん、外国人観光客が多いこの場所を選んだのだとか。

こだわりが詰まったほうじ茶すぎるパフェを実食!

マストで食べたいのは「ほうじ茶すぎる!ほうじ茶パフェ」(650円)。3カ月の開発期間を経て完成した阿部さん渾身の逸品なんです。そのこだわりとは、最後のひと口までほうじ茶のおいしさを感じられるように考え抜かれた盛り付けの順番にあります。

一番下の層はとろとろのほうじ茶プリンで、その上にバニラアイス。さらにホイップクリームを砕いたほうじ茶クッキーで挟み、ほうじ茶アイスやほうじ茶生チョコ、ホイップクリームをトッピングします。仕上げにほうじ茶ソース&パウダーをかけてできあがり。

それぞれの味の違い、サクサク、なめらか、とろとろ、ひんやりといった食感・温度の違いが食べ進むごとに変化して、とっても楽しい!ほどよい甘さとほうじ茶の苦みのバランスもよく、最後まで食べ飽きることなくぺろりと完食。なるほど、これが“ほうじ茶すぎる”“ほうじ茶体験”なのか!と納得です。

とろっとろのプリン、ボトルが目を引くアイスラテも

パフェの下層にも使われているのが、こちらの「自家製とろっとほうじ茶プリン」(400円)。卵や生クリーム、牛乳のコクの中に、ほうじ茶の風味がしっかりと活きる配合にこだわったそう。舌触りがなめらかで、とろとろの食感にハマります。

店頭ではホイップクリーム&ほうじ茶ソースをかけて提供されますが、持ち帰り用としても販売(各400円)。蓋付き瓶でころんとしたルックスもかわいいんです。

ボトルドリンクブームの中、パッケージが目を引くこちらは、右が「贅沢ほうじ茶アイスラテ」、左が「贅沢抹茶アイスラテ」(各300ml・500円)。四角いボトルと大仏やヨットのイラストがスタイリッシュで、SNS映えはもちろん、持ち歩きにもぴったりです。

ほうじ茶ラテは抽出したお茶だけでなく、焙煎した茶葉をパウダーにして配合。ミルキーな味わいの中にもほうじ茶の渋みを感じられるようにレシピを考案しました。グリーンが美しい抹茶ラテも、抹茶の風味が活きるように甘さとコクを細かく調整して毎日仕込んでいるんです。

抹茶は世界でも知られてきましたが、ほうじ茶は欧米や東南アジアではまだポピュラーではないそう。取材日もほうじ茶初体験の外国人が感動の声を上げていました。香ばしくて、ほどよい渋みが魅力のほうじ茶をスイーツに昇華させた専門店で、目から鱗の“ほうじ茶体験”を!

text:伊藤あゆ
photo:浦田真行

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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