さらば、ひもQ… 生産終了のお知らせに早くも“ひもQロス”の兆し

さらば、ひもQ… 生産終了のお知らせに早くも“ひもQロス”の兆し

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長年親しんできた商品が、いつまでもあるとは限りません。今年8月に大手食品会社「明治」は、「ひもQ」シリーズを生産終了する旨を明らかにしました。“ひもQ”といえば、遠足の定番おやつ。ひもQの生産終了を受けて、ネット上は悲しみの声で溢れかえっています。

販売・営業終了はひもQだけじゃない…

そもそも「ひもQ」とは、1993年に発売された紐状の子ども向けグミ。その長さは全長126cmもあって、1本で2種類の味が楽しめます。子どものお小遣いでも購入しやすい価格なので、「よく子どもの頃に食べていた」という人も多いのではないでしょうか。

誕生以来約26年間親しまれてきたひもQですが、今年の7月末で生産を終了することに。店頭の商品がなくなり次第、販売が終了するそうです。終売の理由は、生産設備の老朽化。尚、リニューアル販売などの予定は立っていません。

ひもQ生産終了に対して、ネット上では「わ、私のソウルフードが…」「ひもQ、ついにお前もなくなってしまうのか」「もう食べられないって思うとすごく残念」「生産終了が未だに信じられない」とショックを受ける人が続出。その一方では“ひもQロス”に備えて、同商品を爆買いする人も相次いでいます。

ちなみに明治が生産終了を発表したのは、今回が初めてのことではありません。2017年5月には“カールおじさん”でお馴染みの「カール」が東日本での販売を終了しました。同時期には同じく明治のスナック菓子「PICK UP(ピックアップ)」も生産終了に。原因は、ポテト系スナックの優位が続いたことによる販売低迷らしいです。

また老朽化という観点からいえば、東武動物公園の「水上木製コースターレジーナ」も8月9日(金)をもって営業を終了しています。突然の別れに、ネット上では「嘘! もうレジーナに乗れないの!?」「これで若き頃の思い出がまた1つなくなった」「愛しのレジーナが…」と悲しみの声が広がっていました。

いつ何がなくなるのかわからない昨今。なくなったときに後悔しないよう、今のうちに何事も堪能しておいた方がいいのかもしれません。

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