秩父の老舗酒造で発見!女子ウケ必至♡ピンクの梅酒

秩父の老舗酒造で発見!女子ウケ必至♡ピンクの梅酒

るるぶ情報版(国内)編集部 るるぶ情報版(国内)編集部
埼玉県 食・グルメ お酒
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今度のお休みはふだん頑張っているご褒美に、お酒旅でチルアウトしませんか? 好評発売中の、お酒旅をテーマにしたJTBのMOOK「東京から行く週末おいしい旅〜お酒TRIP〜」。この本とコラボして、女性向けのお酒スポットを連載記事でお届けするこの企画、第2回目の舞台は池袋駅から西武鉄道の新型特急「ラビュー」で約78分、 のんびりとした時間が流れる秩父で、おいしいお酒と散策を楽しんでみて。 旅の主役は西武秩父駅から徒歩15分ほどの場所にある「武甲(ぶこう)酒造」。 ピンク色がかわいい梅酒「桃萌」のほか、秩父が誇る名酒が揃っています。

Summary

武甲山伏流水を使って仕込んだおいしい名酒が揃う

宝暦3年(1753)創業の老舗酒蔵「武甲(ぶこう)酒造」。
着いてまず驚くのが、歴史を感じる重厚な佇まい。築200年以上の店舗は国指定登録有形文化財になっています。

酒蔵内には平成の名水百選にも選ばれた「武甲山(ぶこうざん)伏流水」が湧き出る井戸があり、酒造ではこの水を酒の命でもある仕込み水として使用しています。

営業時間内は中庭にある2カ所の水場を開放しており、「武甲山伏流水」を自由にいただくことができます。
ミネラルが多く含まれており、夏でもひんやり。ペットボトルなどの容器を持参すれば持ち帰ることもできるそう。

予約をしたら見学&試飲が無料で楽しめる!

予約をしておくと案内付きで酒蔵を見学することもできます。夏でも涼しく、大きな樽が並ぶ蔵内。
すべて職人の手作業で仕込み、0.1℃単位で発酵を管理。伝統の技法と味を守り続けています。

さて、見学後にはお待ちかねの試飲タイム!その時期におすすめのお酒を5種類ほど出してくれます。
おすすめの飲み方や料理との相性などを聞きながら、じっくり堪能してみて。

カワイイ色と味わいに魅了!希少な梅を使った「桃萌」

今回おすすめしたいのが、希少な赤い梅を使った梅酒、桃萌(もももえ)720ml 1080円。
大きめのグラスに氷を入れ、ステアして飲むのがおすすめです。
見ているだけでうっとりする淡いピンク色、芳醇な香りと味わいをおうちでゆっくりと楽しみたい!
かわいい色合いなので友人とのホムパや女子会のときにふるまえば喜ばれること間違いなし。手みやげにもぴったりです。

地元の人に愛され、9割ほどが地元で消費されるという武甲酒造のお酒。
なかなか都内ではお目にかかれないため、こちらで購入して帰るのがベストです。
酒造を代表する「武甲正宗」や季節限定品など豊富に揃っているので、日本酒初心者さんはお店の人に聞きながら選んでみてください。

「武州秩父に銘酒あり」とも言わしめる「武甲酒造」の酒造りを見学&おいしいお酒を味わいに、秩父旅へ出かけてみませんか。
行き帰りには秩父神社、秩父そばの名店に寄り道もできますよ。

■武甲酒造
住所:埼玉県秩父市宮側町21-27
TEL:0494-22-0046
営業時間:8時〜17時30分(見学は〜16時30分)
定休日:臨時休業あり

(Text 宮田麻衣子、Photo 谷口岳史)

●掲載の内容取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『東京から行く週末おいしい旅~お酒TRIP~』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




JTBのMOOK
『東京から行く週末おいしい旅~お酒TRIP~』

今回ご紹介した秩父など首都圏周辺エリアのお酒スポットが1冊に!
長年愛される酒蔵や注目のブルワリー・ワイナリーなどお酒スポットを主役に、気になるカフェや雑貨店、観光地も合わせてご紹介します。

掲載エリア:川越、鎌倉、茅ヶ崎、成田、足利、宇都宮、茨城、勝沼、甲府、新潟、信州、東京 and more!

人気イラストレーター・たなかみさきさんがお酒女子をモチーフに描き下ろした特別付録『お酒ステッカー』にも注目です。

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