あの味が東京でも味わえる!?北海道のお土産ランキングTOP3
秋葉原の高架下にある「日本百貨店しょくひんかん」は、 47都道府県の名産が集まったショップです。 そのなかでも、注目したいのは北海道の名産品。今回は、北海道の名産品のなかで人気のあるお土産をランキング形式で3つご紹介します。
47都道府県の“食”が集結した食のテーマパーク
JR秋葉原駅の電気街口からすぐの高架下に、2013年7月にオープンして以来、人気を集める「日本百貨店しょくひんかん」があります。
2019年7月に「蛇口から白桃ジュース」が話題となったことが、記憶に新しいですよね。
こちらは「食のテーマパーク」をコンセプトに、日本全国47都道府県の食品が取りそろえられたお店。
約300坪あるという店内へ入ると、その広さと商品数に驚きます!ジャンルや都道府県ごとに分けて商品が並べられており、その数はなんと約4000個もあるのだそう。
これだけ種類があったら、飽きずにずっとお店にいられそうですよね。
食の宝庫「北海道」の人気商品TOP3
47都道府県のなかでも、食の宝庫と言えばやっぱり外せないのが北海道。
北海道コーナーはほかの都道府県よりも品数が多く、特産物である夕張メロンを使った商品や、ラーメン・カレー・スイーツなど種類豊富に取りそろえられています。
2016年に惜しくも全国販売が終了してしまった「サイコロキャラメル」もありました。
どれもおいしそうで気になりますが、今回はなかでも人気の商品BEST3を、お店の方にお伺いしました!
■第3位:「マルちゃん やきそば弁当」
北海道の工場で作られた、北海道限定のカップやきそば。
スタンダードなソース味以外に「たらこバター風味」と「汁なし坦々麺」もあります。
インスタントのやきそばには珍しい、特製中華スープ付き!
■第2位:「鮭のかわあげ しお味」
鮭の皮をパリッと揚げたチップス。しお味・ピリ辛・ガーリックの3種類があり、しお味が特に人気なのだそう。
食べ始めたら止まらない味わいです。
お酒のおつまみにもぴったり!
■第1位:「リボン ナポリン」
北海道で100年以上愛され続けている炭酸飲料。
北海道出身の方は、一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?
オレンジ色の、どこかなつかしさを感じられるオレンジ風味のドリンクです。
さらに、「北海道のこだわり逸品」コーナーには、これから注目されるであろう北海道自慢の商品が集結。
なかでも手軽に使える「鮭とろ」や「ピリッととろろ」が人気なんだとか。物産展などでも販売されていない珍しい物を見付けたい方は必見です!
47都道府県の人気商品TOP3
北海道以外の地域も、魅力のある商品ばかり。47都道府県全体での人気商品も気になりますよね。
そこで、47都道府県全体での人気商品BEST3もお伺いしました!
■第3位、第2位:「出来立てポテトチップ(埼玉県八潮市)」、「たま麩(愛知県岡崎市)」
そのときによって第3位と第2位が入れ替わるそうですが、ほぼ同率なのがこの2つ。
「出来立てポテトチップ」は、食品添加物を使用せずじゃがいも・塩・植物油のみで作られたシンプルなポテトチップス。
袋を開けたときのじゃがいもの香りがたまらない一品です。
「たま麩」は、お吸い物に入れる日本一大きな麩。
とろ~りとした食感で、小腹が空いたときに食べたくなります。
■第1位:「鶏ハラミ炭火焼(宮崎県宮崎市)」
入荷してもすぐに売り切れてしまうほど大人気で、リピーターも多い商品。
ハラミ・すなぎも・せせりの3種類がありますが、なかでもハラミが一番人気なのだそう。
手焼きでじっくりと焼き上げられており、炭火の香ばしさと鶏肉の旨味を堪能できる商品です。
ほかにも、数ある商品を知り尽くしたスタッフの方々の間で人気なのが、宮城県大崎市の「いかきゅうりキムチ」と「ジーマーミ豆腐」なんだとか。
こちらも要チェックですね!
47都道府県のさまざまな商品が集まる「日本百貨店しょくひんかん」なら、懐かしい商品やお気に入りの商品が見つかること間違いなし!
特に土日は試食や体験などのイベントが開催されることが多いそう。さらにいろいろな地域の新しい発見ができるかもしれません。
広々とした空間で、日本の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか?
Text & Photo : 大久保瑛美
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