遠征女子必見!かわいいのに1泊3000円~で泊まれる心斎橋のNEWホテル潜入レポ

遠征女子必見!かわいいのに1泊3000円~で泊まれる心斎橋のNEWホテル潜入レポ

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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大阪・心斎橋のカプセル・ビジネスホテル「B&Cホテル サンプレイン長堀」がこの度「ホテルモーニングボックス大阪心斎橋」にリニューアル。一軒家のような安心感あふれる女子向けのホテルに生まれ変ったと聞いて、さっそく泊まってきました!USJ(ユニバ)はもちろん、コンサートやライブの遠征にも便利。安い!とかわいい!が共存した、グループにもひとり旅にもおすすめの宿です。

Summary

心斎橋から徒歩6分。安いのにかわいい「ホテルモーニングボックス」へ

大阪に新しい女子向けのホテルがオープンした!と聞きつけて、やってきたのは関西を代表する繁華街・心斎橋。

心斎橋駅から長堀通りを東へ歩くこと約6分で、お目当ての宿「ホテルモーニングボックス大阪心斎橋」に到着です。

四ツ橋駅~心斎橋駅~長堀橋駅を繋ぐ地下街「クリスタ長堀」の出入口(南3)が目と鼻の先にあるので、雨の日でもほぼ濡れずに駅へと接続できるという便の良さ。(大雨の日はさすがに濡れます。)

この「モーニングボックス」という名前の由来は、「カプセルというボックスから朝、気持ちよく出発していく場所になるように」。かわいらしい四角いロゴも“カプセル”と“朝日”をイメージしてデザインされたとか。

そして、ホテル自体が「一軒家のようなくつろげる空間」を意識して作られており、フロントは玄関をイメージしているそう。

お庭のようなグリーンを横目に、石畳を歩いていざチェックイン!

海外風!?かわいすぎる部屋のポイントは「壁紙」

館内は、部屋タイプによって階が分けられています。

部屋へ向かう途中の廊下やロビーからしてすでにかわいい!客室フロアは階によってコンセプトカラーが異なるので、全部の階を見て回りたくなるほどです。

階数標示すら、このかわいさ!リニューアル前は男性メインのカプセルホテルだったとのことですが、その面影は少しもありません。

カプセルルーム 1泊1人2950円~
カプセルルーム 1泊1人2950円~

面影はないと言いつつ、カプセルルームはご健在。カーテンがカラフルで、私のなかのカプセルホテルのイメージがガラっと変わった瞬間でした。
男女別フロアになっているので女性一人でも安心です。難波・心斎橋で終電逃したら速攻でここに来たい!タクシーで帰るよりここに泊まった方が安くてお風呂にも入れて楽チンですね。

また、コンサートやライブ帰りだと大きい荷物があるから…と諦めないで。同じフロアに鍵のかかるロッカー、シューズボックス、キャリーケース置き場がありますよ。

ドミトリー 1泊1人3420円~(部屋に貴重品BOXあり)
ドミトリー 1泊1人3420円~(部屋に貴重品BOXあり)

実はこちら、カプセルだけでなく、いろいろなタイプのお部屋があるんです。

カントリー調の壁紙がかわいいのはグループにオススメのドミトリー。4人~10人部屋まであって、貸し切りにすればあっという間に修学旅行気分♩恋バナ、推しバナに花を咲かせる夜が過ごせそう。

ツイン(トイレ、洗面台付、シャワー無し)1泊1室7220円~
ツイン(トイレ、洗面台付、シャワー無し)1泊1室7220円~

引き続き、壁紙に注目してもらいたいのがシングル、ダブル、ツインの各部屋。女子なら一度は憧れた、海外の子ども部屋のような仕様…!扉を開けて電気を付けたら、キュンとすること間違いなしです。

リーズナブルさを優先するのであれば、トイレ・シャワー(共用)がお部屋の外にある「モーニングボックススタイル」タイプがオススメ。ベッドとイス、テレビ、机だけという実家の自分部屋くらいのシンプルな造りですが、1泊だけならこれでも十分なのかもしれません。

コンフォートツイン(トイレ、洗面台、シャワー付)1泊1室8650円~
コンフォートツイン(トイレ、洗面台、シャワー付)1泊1室8650円~

内装を担当したデザイナーさん曰く、「従来のカプセルホテルのイメージを一新させたかったので、壁紙はキーポイント。遊んでみました。」とのこと。遊んでみたといっても決して派手な感じではなく、明るい朝を迎えられそうなナチュラルな雰囲気のデザインが素敵ですよね。

なんと3階だけは全室壁紙が違っていて、海外からの輸入ものを使っているんですって(写真の3部屋はすべて3階のもの)。

インスタグラム用として人気を博したフラットレイ(背景)シートのようで、ついついストーリーズを撮りたくなるキュートな柄ばかり。

コンフォートダブル (トイレ、洗面台、シャワー付)1泊8170円~
コンフォートダブル (トイレ、洗面台、シャワー付)1泊8170円~

そして、今回泊まったのは「コンフォートダブル」というお部屋。ひとりで過ごすにはゆとりのある広さで、キャリーケースも楽々広げられます。
注目の壁紙はというと、落ち着きのあるブルーグレー!オレンジのカーテンとの組み合わせに惚れ惚れしますね。

おっと、アメニティも忘れてはいけません!

チェックインをしてお部屋に入ると、1人1つスパバッグが置いてあります。
内訳は、館内用パジャマ、タオル、スリッパ、歯ブラシ。
もちろん、カプセルルームにもありますよ。

洗面台にはメイク落としから乳液まで揃っているので、コンビニでわざわざお泊りセットを買う必要ナシ。

フロントではヘアアイロン(コテ)もレンタルしてもらえます。わたしが借りたときはSALONIA(サロニア)でした!歓喜です!

リビングのようにくつろげるキッチン付き共用スペース

真ん中のラックには、ホテル周辺のお店が掲載された雑誌も。
真ん中のラックには、ホテル周辺のお店が掲載された雑誌も。

2階は宿泊者専用の共用スペース。
思い思いのリラックスタイムを過ごせるように、とホッとするブラウンでまとめられた空間となっています。
カプセルルームへの宿泊でも、ここでくつろぐことができますね。

簡単な料理のできるキッチン、セミナールーム、さらには畳が敷かれた和室も。この日は朝、畳でヨガをしているお姉さんの姿も見られました。
カプセルルームやドミトリー、コンパクトタイプのお部屋に泊まっている方は、お部屋に冷蔵庫がないので、このキッチンにある冷蔵庫を使うことになっています。

余談ですが...
夜ご飯として551の豚まんを買ったのですが、ホテルに着くまでに少し冷えてしまったので備え付けの電子レンジで温め直してホッカホカに。キッチンあるって便利だなあ、と感じた瞬間でした...。

話を戻して、長堀通りを見下ろすカウンター席は、お仕事するにはぴったりのスペース。手紙やうちわ作りなど、”推し事”にもぴったり。コンセント完備で、1人当たりのパーソナルスペースも広いので、作業も捗るはず。

大浴場とテンションのあがる”女優ミラー”

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備

最上階には大浴場が。
部屋内や共用のシャワーを使うのも良いですが、せっかくならひろ~い湯舟に浸かって疲れを癒しませんか?

そして一番心を惹かれたのが、脱衣所にあるパウダースペース。
鏡を見てみると…周りにライトがついた「女優ミラー」ではありませんか!普段なかなかお目にかかれないので、テンションがうなぎのぼりに。
朝、メイクする時も部屋の洗面台は使わずに、わざわざここまで行ったほどのお気に入りとなりました。

ユニバまで約30分、大阪城ホール、京セラドームまでは約15分、松竹座までも歩いて10分ほどと便利なのに、リーズナブル&かわいく泊まれる「ホテルモーニングボックス」。

部屋にバスタブがなかったりと、普通のホテルに比べたら若干不便さを感じる部分もあるかもしれませんが、そのマイナス要素を”かわいさ”で上回る実力派ホテルでした。

旅行に遠征に、始発待ちに、これからたくさんお世話になりそうな予感です!


■ホテルモーニングボックス大阪心斎橋
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-10-3
TEL:06-6243-0777
チェックイン:16~24時
チェックアウト:~10時

Text:なかがわゆか

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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