【ラウンジ編】熱海・オーシャンスパ Fuuaのほぼすべてがここにあります!ーー新人編集部員・あおきちレポート③

【ラウンジ編】熱海・オーシャンスパ Fuuaのほぼすべてがここにあります!ーー新人編集部員・あおきちレポート③

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
静岡県 おでかけ スパ 日帰り温泉 熱海温泉 露天風呂
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「るるぶ&more.」編集部で唯一の男子部員・あおきちが、自身の旅行レポートをお届けする連載企画の第3回。全3記事の大ボリュームで、静岡・熱海にある日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua」をご紹介します!前回の記事では、いよいよメインイベントとして、オーシャンビューに望む「露天立ち湯」での入浴を存分に楽しみました。この連載もいよいよ終盤戦……と思いきや、ここでとんでもない休憩ラウンジがまた姿を現します。

Summary

前回のおさらい 〜まだまだ終わらない!快適さに特化した「オーシャンスパ Fuua」

こんにちは。「るるぶ&more.」編集部のあおきちです。相変わらず、リラックスの極みみたいな体勢からお届けしております。静岡・熱海にある日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua」をご紹介していますが、もう芝生の上に寝そべるくらいには愛着がわいております。熱海サイコー、そのうち移住しようかしら。

前回の記事では、もはやおなじみとなった“あの”バスにプリントされていた「露天立ち湯」や「かけ流し露天湯」に骨抜きにされ、そこに追い討ちをかけるように「展望サウナ」にボルテージをぶち上げたところで幕を閉じました。この旅行記もいよいよ大詰め……と言いたいところですが、まだ全然。「オーシャンスパ Fuua」には、まだまだ紹介しきれていない極楽スポットがたくさんあるんです!

まだ若かりし頃、“スパ”という概念を知らなかったときには、「いや、冷静に風呂がある施設だけで1日過ごすの無理でしょ」とか思っていた少年・あおきち。実は今回、初めて「スパ」なるものを訪れたのですが、強く納得しました。このスポット、たぶん年単位で滞在できます。というか、もはや家にしたい。いや、大きな範囲で見れば自宅です。東京から1時間で行けるし……。

と、気づけば「オーシャンスパ Fuua」大好きくんになってました。「さすがに誇張しすぎじゃない?」と思うじゃないですか。思ってください。そこにはちゃんと理由があるんです!それを明かすのが、この連載の締めくくりです。それではご覧あれ〜◎

「Fuua Café」に言葉はいらない。飲もう……。

「露天立ち湯」から「展望サウナ」まで、「オーシャンスパ Fuua」でシフクノトキを過ごした編集部・あおきち。このスポット、人生のオアシスとして時たま現れてほしい、頼む。……というか薄々気がついてましたが、これ以上ここに滞在し続けたら、もう会社員として働けない気がします。ごめんなさいお父さん、お母さん……。

「オーシャンスパ Fuua」パウダールーム
「オーシャンスパ Fuua」パウダールーム

そんな想いを抱きながら「ぽけーっ」と髪を乾かし(パウダールームがやっぱりキレイ)

「ぽけーっ」と充実のアメニティで保湿を忘れず(スキンケアは毎日の努力が大切!)

「ぽけーっ」と、エレベーターで3階のラウンジエリアまで降り立ったのでした。と、ここでまた悪い予感が……。

ーー いや、スパってやっぱり女性が多いんじゃない? お風呂が男女別なのは当たり前として、ここからは女性いるわけだし…。

先に申し上げておくと、彼氏彼女から家族連れ、おひとりさまから大学生の団体まで、ホントにいろんな人がいます。ご安心ください、全然イケちゃいます。熱海の日帰りスパに迷い込んだ私、あおきちもほっと胸をなでおろしたのでした。

お風呂とサウナで温まった上に、ほっとひと安心したところで、そろそろ喉が乾いてきました。って、目の前にまたしても素敵スポットが…!

すごいご都合主義な展開ですが、ホントにこんな何気ない感じで「Fuua Café」と遭遇するんです。人間工学に基づいてこの場所にある(のかもしれない)……。そう思わざるをえない、シンプルでオシャレなカウンターです。

しずおか茶コーラ、うなぎコーラ(各240円)
しずおか茶コーラ、うなぎコーラ(各240円)

ラインナップは、バラエティ豊かなドリンクから軽食までさまざま。「しずおか茶コーラ」や「うなぎコーラ」など、ご当地のドリンクにも惹かれるところです。ちなみに、お風呂上がりのビールも欠かせないところですが、こちらの生ビールは「静岡麦酒」(550円)。もはや言葉はいりません、静かに注文しちゃいましょう……。とはいえ、お風呂上がりといえば、やっぱり瓶の牛乳。こちらはコーヒー牛乳も揃っています。

Shine Blue、Sunset Beach(各450円)
Shine Blue、Sunset Beach(各450円)

今回は「オーシャンスパ Fuua」オリジナルドリンク「Shine Blue」(シャインブルー)と「Sunset Beach」(サンセットビーチ)をそれぞれ注文してみました。

ちなみにお会計は、入館時に渡されるリストバンドで精算可能。お帰りの際にまとめて支払う、めちゃ便利&飲みすぎてもよい“口実”になりそうです。絶対に飲みすぎたい……(あくまでスパなので、適度な健康とモラルの範囲内でね)。

「Shine Blue」は、透明感あるスカイブルーのグラデーションが特徴的な一品。トニックウォーターの苦味がきいた、レモンとライムが香るすっきりとした味わいです。「Fuua Café」のスタッフさんによると、ノンアルコールカクテルとして作られたメニューなんだとか。熱海といえば、車で観光にくる方も多いはず。そんなときに、このオリジナルドリンクを注文すれば、自然と気分も上がるはず。何よりめちゃめちゃおいしいからね。

また「Sunset Beach」は、レッドとオレンジのグラデーションが鮮やかな一品。こちらはビジュアルからもわかるように、「Shine Blue」と違って濃縮還元ジュースのような濃さが特徴的です。実際に飲んでみると、オレンジとパイナップルの甘みが南国感を誘い、お風呂上がりの体が喜ぶ甘い仕上がり。こちらもノンアルコールカクテルですが、どちらかといえばジュースに近いかな…。実際に飲み比べてみると、いい意味で好みが分かれると思います!!

まずはここを目指してみよう!吹き抜けが心地よい「セントラルラウンジ」

そしてまたまた「ご都合主義!」と言いたくなる展開ですが、こちらの「Fuua Café」がある3階。後ろを振り返るととんでもない光景が広がっているんですよ。よく「オーシャンビューでパーティ!」みたいなイメージの歌とかあるじゃないですか。すごい極端に言わずとも、アレです。海の見えるコテージ、モルディブとかあそこらへん。笑 アレが広がってます。ということで、実際にご覧ください。

ーーーー 広い!でかい!

“スケール感’とはまさにこの場所のためにある言葉のよう。こちらの「セントラルラウンジ」、赤いシューズが収納された装飾もめちゃめちゃイケてて、本当にインスタ映え間違いなしじゃん…。そしてお気づきのとおり、上には開放感ある吹き抜けも!ソファーに座って少し気怠げな自分を装い、ふと顔をあげてみると……吹き抜け!吹き抜け最高、一番好きな住宅構造です!

ここでさっきのドリンクを飲んでみるじゃないですか。男の子だったら気分はラッパー、女の子だったら人気モデルですよ…。オーシャンビュー、こんなに存分に使えちゃうの、さすが熱海、さすが「オーシャンスパ Fuua」です……。ちなみに私、あおきちはこの後、ビールを5杯ほど飲みました、お酒最高。

ということで、ここからは3階と4階にあるラウンジエリアをご紹介。こちらは「海辺の別荘ライフ」をテーマにした「アタミリビング」と呼ばれる、趣向の異なるさまざまなラウンジやテラスがなんと8スペースにもわたって展開されています。ここですべきはとにかく“休憩”!ここぞとばかりに、休憩に休憩を重ね、休憩の贅を尽くしまくりましょう。ちなみに私、あおきちも以前にくつろぎまくった結果、平気で半日くらいをだらだらごろごろと過ごした経験があります。笑

5年は住めるチルスペース「danran」で掘りごたつと遭遇

「オーシャンスパFuua」にある最高のチル掘りごたつ「danran」
「オーシャンスパFuua」にある最高のチル掘りごたつ「danran」

エレベーターを出て、「セントラルラウンジ」向かって右に進むと、掘りごたつのあるラウンジ「danran」が見えてきます。お風呂に掘りごたつ……団欒じゃん……。この照明の色味といい、和風な趣といい、こたつに足を入れたら平気で5年くらいは出てこられない気がします。しょっぱなからこんなチルスペースをぶつけてきた「オーシャンスパ Fuua」。ここから先、どうなっちゃうのよ……。

ノマドワーカーは今すぐここに座れ!日本の最先端の「engawa」

日本最先端の「engawa」の模様
日本最先端の「engawa」の模様

そこから先に進むと、再びオーシャンビューが目の前に。こちらで楽しめるのは、カウンタースタイルのラウンジ「engawa」。「いや、縁側ってレベルじゃないでしょ」と、おじいちゃんおばあちゃんの家の縁側を思い出して言ってしまうくらいに、最先端のengawa…。テーブルの上にある、オシャレな間接照明 is…。日本の縁側も、とうとうここまできました。

と、ここで大切なお知らせ。「ノマドワーカーは今すぐここに座れ!」というこのブロックのタイトル。たしかに、ここで夕陽を眺めながらコーヒーを飲んで、静かに原稿をしたためる……。大人の休日って感じで、その光景を目撃した5万人くらいのオフィスレディから「あの、LINEやってますか!?」って聞かれそう。……っていうレベルじゃないんですよ。実はこの「engawa」や「オーシャンスパ Fuua」には、ノマドワーカーにうれしいある仕掛けがあるんです。実際に「engawa」にあるテーブルの側面を覗いてみましょう。

ーーあっ、コンセント!

ある日はスタバで、ある日はドトールで、ある日はマクドナルドで探し回っているコンセント。ノマドワーカーにとって命の次くらいに大切なコンセント。先に言っておきましょう、「オーシャンスパ Fuua」はコンセントの宝庫です。基本的にテーブルがあればコンセントがあると思ってください。これで思う存分に原稿も書けるし、Netflixも見放題!……ん? いや、Netflixって通信制限……。

ってここで立ち止まるわけないじゃないですか。

ノマドワーカーとサブスクリプションサービスを愛するすべての人にとって、命の次にコンセントと同じくらいのレベルで大切なWi-Fi、ちゃんとあります。しかも設定簡単だし、そこそこ早い。サクサク進みます。

ちなみに先ほどの「セントラルラウンジ」にも、コンセントとWi-Fiの説明スタンドはありました!それがこちら。「Fuua Café」の横に鎮座しています。ありがとう……。

毎日がweekendじゃん…。「ウミカゼテラス」に立って相模灘を全身で体感

海風を浴びろ!「ウミカゼテラス」
海風を浴びろ!「ウミカゼテラス」

「engawa」の近くには、なにやらテラスに繋がる扉が。ここ「ウミカゼテラス」は、ベンチに座るもよし、ぼーっと立って黄昏にふけるのもよし。相模灘の織りなす心地よい海風を全身で受け止められるリラックススポットです。いや〜海、自然、地球。自宅にもほしい、このスペース。

Netflixはここで観ろ!溶けるほどくつろぎたい人に捧ぐ最高の「オーシャンラウンジ」

すべてを優しいベッドで包んでくれる「オーシャンラウンジ」
すべてを優しいベッドで包んでくれる「オーシャンラウンジ」

お次に紹介するのは、「オーシャンスパ Fuua」にある数あるラウンジのなかでも、特に人気の「オーシャンラウンジ」。それもそのはず、海に面した段丘下のラウンジとして、海辺のリゾート感をもっとも感じられるように、たくさんのベッドやソファーを楽しむことができます。

それにしてもこのマットレス、肌触りがいいんですよね…。お風呂上がりに少しだけほてった体をそっと冷ましてくれるような、なんだか落ち着いてしまう質感です。シーツのカラーも濃淡のブルーがとってもやさしい。まさにオーシャン。

もう見た瞬間、我慢できずにすっぽり収まってしまいました。いや〜終わり!今日もお疲れさまでした、解散です!! 実際にここでは、思い思いの体勢で漫画を読む人、パソコンやスマホで動画を観る人、うとうとしながら心地よいひとときを感じる人、そのままガッツリ寝ちゃう人など、それぞれが最高の時間を過ごしていた印象があります。

そして何より、ひとたび顔を上げれば目の前には“あの”水平線が…!こちらが、実際にベッドに座った状態の目線から撮影したお写真。もう、海じゃないですか、海。

例えばの話ですけど、ここで『テラスハウス』観るじゃないですか、片膝とかつきながら。それでいい感じのシーンになって、「はぁ…」とか少しため息をつきながら顔をあげるじゃないですか。目の前に水平線が広がっているじゃないですか。

あとここ、ベッドの後ろに小さな川が流れてて、水のせせらぎも聞こえてくるんですよ。もうなんというか……「我こそカルチャー」みたいな、オシャレとオシャレがタッグを組んだみたいな力強さが生まれちゃいます。全然関係ないですけど、今期の『テラスハウス』おもしろいですよね。私、あおきちは水越愛華ちゃんが気になってます。

閑話休題。「オーシャンラウンジ」の話に戻すと、こちらには床暖房もあるそうです…!どうりで、さっきから足元がじんわり暖かいのだと思いました。

また、こちらも不思議な形のクッションに座ってみると、枕元にはコンセントが…!「振り向けばコンセント」ってくらいに、要所要所での気配りがとても嬉しい「オーシャンスパ Fuua」。ということで、こちらでも持ってきたPCを充電しちゃいます。

うわ〜懐かしすぎる!「ポートサイトラウンジ」は遊びの宝庫

3階にあるラウンジで最後に紹介するのは「ポートサイトラウンジ」。先ほどの「セントラルラウンジ」に向かって左側にあります。こちらは昭和の懐かしさをイメージして、「スマートボール」や「ボードゲーム」などを楽しむことができる素敵なスポット!こういうレトロな雰囲気も、熱海だからこそより一層の情緒を感じますね。

うわ〜

懐かしすぎる…。

そして楽しすぎる…。

知恵の輪まである…。

もう徹底して「暇を楽しめ」と言わんばかりの充実ぶり。住んでいいですか?

ゆりかごのように揺れる!小高い丘をイメージした「クリフラウンジ」

4階に上がると、こちらも素敵なラウンジスペースが。こちらの「クリフラウンジ」は、海を見下ろす小高い丘の上をイメージした空間。

カラフルなクッションがかわいらしいのはもちろん、中央にはゆりかごのように優しく揺れるスペースもあります。こちらには雑誌なども取り揃えられているので、まったり読書がおすすめですかね。ここで読むファッション誌とかは、普段の3割増しで洗練された印象を受けると思います。集えシティボーイ&シティガール。

静かに考え事をするならここ!まったり空間でクッションを抱える「nagomi」

8種類にわたるラウンジの最後は「nagomi」。崖の上の鳥の巣をイメージした、まったり落ち着くオリジナルソファーに包まれる空間です。私自身、こう壁とか少し閉ざされた空間が好きなんですよ。そんな方にオススメなのがこちらの「nagomi」です。

円状に囲まれたソファーは、座ってクッションを抱きかかえるもよし、膝を抱えて深くに沈み込んでみるもよし。普段のアレコレを忘れて、すっと胸の痛みを癒すのにいいかもしれません。

……ここまで書いて、日常生活になやみのある人みたいになりましたが、全然ハッピーです。笑 ただ、そんな考えごとをするのには、個人的には「nagomi」がオススメ。もちろん、ハッピーバイブスで明るい人たちは、彼氏彼女やお友だち、家族と一緒にわちゃわちゃしちゃうはず!思う存分に和んじゃいましょう〜◎

“温活”をテーマにしたふたつのリラックス空間がスゴイ!

「オーシャンスパ Fuua」のスタッフさんから「私のオススメは断然こちら!」と太鼓判を押されたのがこちら。

岩盤浴をより楽しく、気軽に楽しんでほしいという意味の“温活”をテーマに、旅の疲れを癒してまどろみを誘う空間「Torkkua」(トルッカ)。「オーシャンスパ Fuua」のなかでも特に暗い休憩スポットで、自然と心地よい眠気を誘われるそうです。

早速なかに入ってみると、月明かりのような柔らかい照明と……不思議と肩の力が抜けてくる、そこまでツンとせずとも爽やかなアロマの香りが充満していました。この明るさで薫り高いアロマなんて焚かれた日には……もうこれ「休む」以外の選択肢が見つからないですよ。

ソファーに座ってみると……いや、この角度だめです。笑 絶対的にリラックスする角度に作られていて、腰がめちゃいい位置に据えられます。これ、ホントに体全体の力が抜ける構造になってますね……。こちらの空間は、スマートフォンなど光の出る機器の使用が禁止になっていることもあって、不思議な居心地の良さが充満しています。さすが、スタッフさんの太鼓判が押されているだけある!いつまでもいたくなっちゃいます。

そして、温活をテーマにしたもうひとつの休憩スポットが談話スペース「Pulista」(プリスタ)。海辺の草原をイメージした、開放感のある空間です。一目見てわかる通り、お部屋一面にライトグリーンの柔らかな芝生が…!スパという裸足で歩ける環境だからこそ、足元の感触もホントに心地よいです。

芝生の敷き詰められた3つの山は、そのまま深く腰かけて身をゆだねるのがベスト。実際にパソコンをいじってみましたが……めちゃめちゃ快適です。この芝生、カフェとかにマストで設置してほしい。そしてここでもやっぱり目の前にオーシャンビューが広がっています。海と芝生、最高の組み合わせです!

ここでも、扉を開けて一番奥の山の近くにはコンセントが!もちろん、Wi-Fiも問題なく繋がるので、無限にスマホやタブレット、パソコンをいじれる「無限インターネット空間」が誕生してしまいました。

ちなみに、芝生の後ろには大人数でも談話が楽しめるクッションスペースも。古き良きちゃぶ台を囲む家族……ではないですが、芝生以外にも楽しめるのがこの「プリスタ」のポイントです。

そんな「プリスタ」は、先ほどの「オーシャンラウンジ」と同じく、床暖房が完備されているとのこと。いや、芝生が包み込むように暖かい……。ここでちょっとした欲がわいてきました。意を決して、スタッフさんに恐る恐る「ここって、芝生の上にごろんと寝てても許されますかね……?」と尋ねてみることに。すると「全然いらっしゃいますよ!どうぞ寝てみてください!」との優しいお返事が。

……最高!! あたたかい芝生、最高!! ここを熱海を訪れた際のマストなキャンプ地にしたい……。そんなこんなで、誇張抜きで2時間ほどNetflixを見続けた私、あおきちなのでした。

 ちなみに今回はご紹介できませんでしたが、岩盤浴スポットもあるのだとか…!こちらもぜひチェックしてほしいところです◎

「オーシャンスパ Fuua」が最強のスパである理由

……と、先ほど振り返った通り、ここで原稿を書いてみたり、Netflixを視聴したりすること早2時間。だんだんと集中力……というか、あえて俗な言い方をすれば、キモチが“切れて”きました。普段の自宅や会社であれば、コーヒーを飲んだり外に出かけてみたりするところ。ですが!!「オーシャンスパ Fuua」が最強スポットである理由、もう一度考えてみてください。

ーーーー正解はこちら。

あ……きづいたら寝てた。。。おふろはいろ。

思い立ったら光の速さで「露天立ち湯」に入れることです。無限に休憩したら、健康に支障のない範囲で無限に入浴。キモチが切れてきたら、水平線を眺める露天湯で入浴。ドリンクをしこたま飲んで、たくさんおしゃべりをして、少し時間が経って飽きてきたら、サウナに入ってそのまま入浴(ちなみに夜の時間帯は「露天立ち湯」といえど少し寒くなるので、外に出る前にサウナに入るのがベターですよ~◎)。

もうあらゆる行動の最終極地には、「とりあえずお風呂はいろ!」という最強のオプションがあるところが、「オーシャンスパ Fuua」をここまで力を注いでご紹介してきた理由です!!!

お風呂入っておけば、大体の悩みも解決するし、めっちゃ癒される。しかも「オーシャンスパ Fuua」なら、思う存分に水平線と対話をできる。こんな感じで休憩とサウナ、「露天立ち湯」で黄昏のひとときを繰り返していたら、あることに気がつきました。

ーーーーあれ、ひょっとして「オーシャンスパ Fuua」のこと、大好きなのか……?

熱海駅で送迎バスを見かけたときの、何気ない疑心暗鬼と誤解から始まった今回の旅行記。この施設と長い時間をともにするうちに、気がつけば「オーシャンスパ Fuua」なしの人生を考えられなくなりました。これって恋? 東京に帰りたくない、まだ熱海にいたいーー。そんな想いを抱え、暮れゆく夕陽と光り輝く熱海の街並みを「露天立ち湯」で眺める私、あおきち。そして、ある考えにたどり着きました。

ーーーーこれもう、泊まるか。

ここで決意したのが、熱海への宿泊。ごめんなさい、ここから離れたくないです。しかしここで、もうひとつ大切なことに気がつきました。

ーーーーいや、こういうステキな思い出は、ステキなまま心に残しておきたい。

思い返せば、自分、意外にもピュアでした。笑

ということで、夜も近づきゆったりと着替えつつ、2階にあるフロントへ。ここでは、こちらのベンダーのなかに本日に使っていたリストバンドを挿入して、入館料や飲食代の精算をしました。この日のお値段は、約6000円弱。

・入館料(土日料金)
・「静岡麦酒」3杯
・オリジナルドリンク「Shine Blue」1杯
・オリジナルドリンク「Sunset Beach」1杯

あれだけくつろいで、かつビールを飲んでいるのにこれで収まるとは……。だって一日中楽しんだんですよ? 軽い遊園地じゃん、こんなの……。また来ます!!!!!!

これからも毎日、ポジティブに歩んでいきたい

「オーシャンスパ Fuua」にしばしの別れを告げ、施設の外で待っている送迎バスに。バスのエンジンが掛かり、灰色のシートに体を預けながら、先程までのステキな時間に想いを寄せるのでした……って、すごい自然な流れでバスに乗ってました。

いや、だって「オーシャンスパ Fuua」めちゃ最高だったじゃないですか。そりゃバスも乗りますよ、もう“信頼”してますもん。こんなのは信頼です、信頼。

ちなみに今回は訪れられなかったのですが、「オーシャンスパ Fuua」にはレストラン「HARBOR'S W(ハーバーズ ダブル)」も併設しているのだとか。「HARBOR'S W」では、ビュッフェや窯焼きピザ、グリル料理など“伊豆の食”を堪能できるそうです!

「オーシャンスパ Fuua」は大好きだし、1日を通して自分のなかの偏見の目を潰して、成長を感じることができました。これからは「オーシャンスパ Fuua」はもちろん、いろんな世界へと幅を広げて、豊かな人生を過ごしていきたいと思います!人に楽しいことを発信する編集者だし(とかそれっぽいこと言っとく)。

そんなわけで、連載企画「オーシャンスパ Fuua」はこれにて終わりです!最後までお読みいただきありがとうございました。こちらの入館無料クーポンをプレゼントする「10月に休日あげますキャンペーン」のプレ企画は、10月17日まで開催中。みなさまからのご応募、お待ちしております!

以上、「るるぶ&more.」編集部員のあおきちがお送りしました〜◎

「オーシャンスパ Fuua」に割引入館!?「るるぶモール」を使ってみた

ここまでご紹介してきた静岡・熱海の日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua」。“現代に舞い降りたオアシス”ともいえる空間は、ぜひ一生に一度……いやできれば、この連載を読み終えた瞬間にでも訪れてほしい素敵スポットです。そんな「オーシャンスパ Fuua」ですが、もし仮に通常料金よりもお安く入場できる方法があったら…どうしますか? ご安心ください……めっちゃ安全でとてつもなく簡単。レストラン&レジャーチケット予約サイト「るるぶモール」を使えば、どこよりもお得に入館できちゃいます。

るるぶモール
るるぶモール
チケットを使用する様子
チケットを使用する様子

今回の「オーシャンスパ Fuua」を購入する際には、入館前にチケットを事前購入しておき、当日に施設フロントで提示するという簡単2ステップ。あおきちも今回、以下の方法でチケットを購入して、浮いたお金でドリンクを少し多めに注文してきました…。笑 ぜひご利用ください◎

■ オーシャンスパ Fuua(フーア)
場所:静岡県熱海市和田浜南町10-1
交通:熱海駅から東海バス熱海後楽園行きで12分、終点下車すぐ
TEL:0557-82-0123
時間:10~23時(最終入館22時)
料金:大人2500円(税別、17時~は1500円。土・日曜、祝日と特定日は216円追加)
※安全管理上、3歳以下は利用不可
※入館料には、入浴料、施設利用料(ロウリュは別途有料)、館内着・タオルレンタル料が含まれます。

text:青木皓太(あおきち)
photo:村岡栄治

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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