可愛い服を着ると“強さ”を得る… 肩幅女子たちの「強すぎる」お悩み

可愛い服を着ると“強さ”を得る… 肩幅女子たちの「強すぎる」お悩み

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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ファッションを楽しむうえで、意外とネックになりやすい“肩のライン”。SNSなどを見てみると、「肩幅が広いせいで人より逞しく見える」「可愛い服を着てるのになぜか『強さ』が出てしまう」などの嘆きが相次いでいます。“強さが出る”とは一体どういうことなのでしょうか、今回は肩幅女子たちの「強すぎる」お悩みを探ってみます。

可愛い服のはずがなぜか“聖飢魔Ⅱ化”…

肩幅が広いからといって、服全般が全く似合わなくなるというわけではありません。たとえばスーツなどのフォーマルな服装は着こなせるほか、スッキリしたラインの服装はむしろカッコ良く見えることも。

ただし肩のデザインがぽわんと膨らんだ、可愛らしい服装の場合は要注意。逆に肩を強調してしまって、たちまち逞しい印象へ変貌を遂げます。実際にネット上では「つけたことないのに『これが肩パットか…』って気持ちになる」「たとえ上に羽織ったとしても、上着を脱いだときの威圧感が半端ない」といった声が。

中には“試着室で変身してしまう”という人も多く、「鏡を見ると、いつもそこにはガンダムを彷彿とさせるシルエットが…」「パフスリーブはマジで中世の王子になる」「肩にフリルがあるやつを着ると、一気に聖飢魔Ⅱ化」「水着は女子プロレスラー、ファーベストなどの毛皮系はマタギに変身する」などのお悩みが上がっていました。

また逞しく見えるといえば、一時ネット上で「ワンショルダー」が話題になったことが。ワンショルダーといえばどちらか一方の肩を露出したファッションで、今年のトレンドとして大ブームを巻き起こしました。

しかしそんなトレンドアイテムでも、1歩間違えればたちまち“強さ”に早変わり。「私のように肩幅が広くて二の腕が太い人が着ると、集落で狩りをする原始人みたいになる」「もはやテルマエ・ロマエ…」「ターザンを彷彿とさせる」という嘆きは少なくありません。

服装が似合っていないと、それだけでテンションはガタ落ちに。せっかくなら自分のお気に入りの1着を身に纏い、心からおでかけを楽しみたいところです。

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