ヨガに落語?景色だけじゃない、紅葉+αを楽しむ都内のスポット3選

ヨガに落語?景色だけじゃない、紅葉+αを楽しむ都内のスポット3選

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晩秋だけに楽しめる紅葉は鮮やかで美しく、眺めているだけで心が洗われるような気分になりますよね。でも、その素晴らしい風景にもっと楽しみがプラスされるとしたら…かなり贅沢!今回は紅葉の景色にだけでなく、プラスαの体験ができるスポットをご紹介します。

Summary

本当に都心?森のような庭園で味わう極上アフタヌーンティー

文京区目白にある「ホテル椿山荘東京」。明治時代に築かれたという広大な敷地を有する庭園はモミジ・ハゼノキ・ナラ・ケヤキなど約100本の木々があり紅葉の名所として知られています。お庭には、小川や神社、室町時代のものと言われる三重塔までも。ホテルの中にいることを忘れ、まるで京都に来たかのように錯覚してしまいそうです。

ホテル内にあるロビーラウンジ「ル・ジャルダン」は庭園を見渡すように窓が配置されていて、絵画を眺めるように紅葉を楽しむことができます。

「柚子レモンアフタヌーンティー」4,000円
「柚子レモンアフタヌーンティー」4,000円

ル・ジャルダンにはアフタヌーンティーのセットが♡ひとくちサイズのスイーツが盛りつけられたケーキスタンドは、女の子なら誰しも見るだけでテンションが高まってしまいそう!

紅葉の時期に楽しめるのは、季節の柑橘である柚子とレモンを使ったアフタヌーンティーセット。サヴァランやチーズケーキ、なめらかなムースなど、さわやかな風味を感じられるスイーツが並びます。

ティータイムには欠かせない季節のスコーンもバニラ&柚子とホワイトチョコレートの2種が。おかわり自由の紅茶は約20種類の茶葉の中から好きなものを、好きなだけ楽しむことができますよ。

ゆったりとおいしい紅茶をいただきながら、すてきな景色を心ゆくまで楽しめる極上の時間をどうぞ…♡

起伏に富んだ園内は、高低差があるため気温や日当り具合が異なり、同じ品種の木でも紅葉する時期が異なるそう。色づきの違いを味わったり、長い期間で紅葉を楽しむことができるのも魅力です。

夜はライトアップも予定されているので昼間とは違う景色が楽しめそう。都心にいることを忘れてしまうほどの豊かな自然は体感の価値ありです。

■ホテル椿山荘東京「ル・ジャルダン」
住所:東京都文京区関口2丁目10−8 ホテル椿山荘東京
TEL:03-3943-0920(10:00~21:00)
営業時間:12:00 ~L.O. 21:00(アフタヌーンティーは10:00〜L.O.18:00)
定休日:なし

色づく日本庭園を眺めながらのリラックスヨガ

足立区花畑にある「花畑記念庭園」は池泉回遊式の庭園。四季の花々や樹木が滝、池、小川、築山等を囲み、これぞ日本庭園という趣を感じずにはいられません♡こんなに立派な庭園なのに入場はなんと無料!地元の方にも愛されています。

池に面した位置にはひと息つけるカフェや、和室・茶室・洋室を備えた集会施設「桜花亭」があります。そのお部屋からも紅葉を眺めることができるそう。

桜花亭では、様々な催しも定期的に開催されていますよ。

催しの中には月に2回、初心者向けの「やさしいヨガ教室」(参加費1000円)の開催も。身体が硬くても大歓迎なので、体力に自信のない人にこそおすすめ!季節の移ろいを感じながら、自分を見つめ直すひとときはなかなか体感できるものではありません。

また、茶道の教室や、生け花の教室なども定期的に開催されていてどれもリーズナブルに参加できます。

「花畑記念庭園」では11/22(金)〜24(日)、11/29(金)〜12/1(日)の間、夜間特別開園し紅葉ライトアップ(鑑賞料300円)を開催。

水面に映える逆さモミジを鑑賞できたり、利き酒セットも販売する予定です。ほろよい気分で眺める紅葉もまた一興ですよ。

都心から少し離れますが、穴場なだけにゆっくりと鑑賞できるのもポイント。こんな手入れの行き届いた日本庭園はなかなかお目にかかれません♡

■花畑記念庭園・桜花亭
住所:東京都足立区花畑4-40-1
TEL:03-3885-9795
開園時間:9:00〜17:00
休園日:月曜日(祝日の場合は次の平日に振替)

歴史的建造物×紅葉×ライトアップ…落語も!?

最後にご紹介するのが、「江戸東京たてもの園」。ここには、江戸時代から昭和中期までの歴史的建造物が移築、保存、展示されています。レトロな建物がたくさんあるので写真スポットの宝庫としても知られています。

歴史的建造物と園内の紅葉だけでもすでに絵になるのですが、11/22(金)〜24(日)で開催される「紅葉とたてもののライトアップ」の期間中は、特別に夜間開園が行われ園内がまた違った表情に。

こちらはライトアップだけでなく、和ろうそくや大正レトロなガス灯、ランタンなどが見られるほか、いろりや暖炉で暖まる体験が出来たりと昔の生活の息づかいが伝わるような特別な明かりの中で、晩秋の訪れを体感することができます。

今年は「寄席西川亭」と題し、西川家別邸にて本格落語のプログラムも。寄席が初めてと言う人でも、イベントであればハードルの高さを感じることなく参加することができますよね♡各回ともに当日整理券(無料)が配布されるので忘れないでゲットしましょう!

秋はどこかレトロな雰囲気が感じられる季節。歴史を感じさせる建物と紅葉はまさにベストマッチ!ひと昔前にタイムスリップした気分で、紅葉とと伝統的な日本家屋にともる灯りの中で楽しむ落語なんて最高にオツじゃありませんか?

※全ての画像はイベント開催時のものです

■江戸東京たてもの園
住所:東京都小金井市桜町3-7-1
電話:042-388-3300
開園時間:[4〜9月]9:30〜17:30、[10〜3月]9:30〜16:30、
[夜間特別開園 紅葉とたてもののライトアップ]
16:30~20:00(※開園は9:30、入園は19:30まで)


観覧料:一般 400円、大学生320円、高校生・中学生 200円
定休日:月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)・年末年始

山まで日帰り旅をしたり、温泉に行ったり、紅葉の楽しみ方は人それぞれ。今年はこんな感じで紅葉にプラスαして、四季を違った角度から味わうのもおすすめですよ。

Text:日高沙織(vivace)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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