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怖くない♪ハロウィンコーデのかぼちゃプリン【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.14】

怖くない♪ハロウィンコーデのかぼちゃプリン【kyoko_plusのレシピ&テーブルコーデvol.14】

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10月のイベントとして、すっかり定着したハロウィンももうすぐ。私、怖かったり気持ち悪かったりするのが苦手でして…(笑)特に食べ物で、リアルにグロテスクなのは、そっと目を閉じてしまうタイプ(笑)それでもハロウィンには乗っかりたい!ということで、ハロウィンっぽさを求めて、かぼちゃのプリンを作りました。余った卵白で作るおばけメレンゲも、どこまでもかわいく。こんなおやつだったら、小さなお子さんもにっこりしてくれるかな?というわけで、今回のコラムはかぼちゃプリンのレシピをお届けします。

Summary

サイズがちょうどいい!坊ちゃんかぼちゃ

今月のメインは、北海道産「坊ちゃんかぼちゃ」!
こちらのかぼちゃは、断面からもわかるとおり、ぎゅっと中身が詰まって、鮮やかな黄色が特徴。
ほくほくとした実は、まるで栗のようです。

特筆すべきは、このサイズ。
ハロウィンも間近なこの時期、お菓子と一緒に撮るのにちょうどいい小さめサイズのこちらのかぼちゃは、写真映えすること間違いなし!
撮った後にはおいしくいただける、一石二鳥のかぼちゃです。

【レシピ】怖くない♪ハロウィン仕様のかぼちゃプリン

ハロウィン仕様のかぼちゃプリン

材料/110mlプリンカップ6個分
◆カラメル
グラニュー糖…40g
水…小さじ2
熱湯…小さじ2
◆かぼちゃプリン
裏ごししたかぼちゃ…100g
卵…2個
卵黄…1個分
グラニュー糖…70g
ラム酒…小さじ1
牛乳…150g
生クリーム…100g
◆おばけメレンゲ
卵白…1個分
はちみつ…30g
レモン汁…大さじ1
ゼラチン…10g
グラニュー糖…卵白の倍量


まずは、カラメルを作ります。(市販のカラメルを使ってもOK)

小鍋にグラニュー糖と水を入れ、濃い茶色になるまで加熱します。
火を止めて熱湯を入れ、プリンカップに等分に流し入れます。
この時、中身がはねるので、やけどには注意して。
かぼちゃはラップに包んでレンジで柔らかくなるまで加熱し、皮をとりのぞいてから裏ごししておきます。


ボウルに卵とグラニュー糖を入れ、泡立てないようにかき混ぜます。
よく混ざったら、裏ごししたかぼちゃを少しずつ加えて、その都度混ぜます。
最後にラム酒を加えます。


小鍋に、牛乳と生クリームを入れ、鍋のまわりがふつふつするまで温めます。②のボウルに少しずつ加え、その都度かき混ぜます。


茶こしでこしながら、プリンカップに等分に流し入れ、アルミホイルをかぶせます。
バットに並べ、カップの下1cmぐらいのところまで、湯を注ぎます。
150℃に余熱したオーブンで30分ほど湯煎焼きします。
ご家庭のオーブンや、容器の大きさによって、温度や加熱時間は調節してください。

揺すると、真ん中が揺れるくらいがちょうどいい蒸し上がりです。
粗熱が取れたら、冷蔵庫でしっかり冷やします。


おばけのメレンゲを作ります。(写真は卵白2個分で作っています。)
ボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、湯煎で50℃を保ちながら、泡立てます。
しっかりと角が立つまで泡立ったら、口金をつけた絞り袋に入れます。


丸く絞った後に、横に引くようにすると、おばけのような形になります。
お好きな口金で絞ってみてください。アイシングカラーを少し加えて、色づけしてもかわいいです。

100℃に余熱したオーブンで2時間、しっかり乾燥させるように焼きます。
保存は、密閉容器で。


プリンカップのフチを一周指で軽く押し、型ごと皿の上にひっくり返します。

親指でカップの底を押さえ、くるっと一回転して、遠心力で型から外します。

ホイップクリームや季節のフルーツ、チョコペンで顔を描いたおばけメレンゲ等を飾って完成です。

一気に秋模様のスタイリングテクニック

最近では、園芸用のカラフルなかぼちゃがたくさん出回るようになりました!(もちろん食べられるものも)。

ハロウィンには欠かせないかぼちゃの他にも、南天の実(色づく前のものはシックな茶色です)や、松ぼっくり、からすうりやいがぐりなどもスタイリングに一役買います。
写真を撮る際には、クロスなどをラフに置き、かぼちゃなどを重ねて、後ろが高くなるように配置します。立体感を出すことで、手前にメインのスイーツを置いてものっぺりした印象になりません。
カメラの設定は、通常より赤を強めにして、暖かみを出して

秋冬におすすめなのが、こちらのワイヤーライト。
自由自在に形を変えられるので、食べ物の後ろに這わせると、それだけで温かい雰囲気になります。

ハロウィンの季節だけではなく、これからやってくるクリスマスの撮影にも大活躍です。
玉ボケを狙って撮影すると、雰囲気のある写真になりますよ。

ほっくり濃厚なかぼちゃのプリンと、さくさくおばけのメレンゲ。
よかったらぜひ作ってみてくださいね。

text&photo:kyoko_plus

●掲載の内容は記事制作時の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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