秋を数えててくてくと!南禅寺から哲学の道へ紅く色づく京都を歩く

秋を数えててくてくと!南禅寺から哲学の道へ紅く色づく京都を歩く

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桜の名所として知られる南禅寺から哲学の道、銀閣寺にかけては、秋の紅葉も楽しめるエリア。3kmほどの道のりの所々に、赤や黄色に色づく参道や庭園、小路など、紅葉を見られるスポットが点在しています。道沿いにはカフェやショップもあるので散策にぴったり。あちこち立ち寄りながら、のんびり歩いてみましょう。

11:00

南禅寺順正

柚子香るお豆腐に身も心もとろける!老舗店で絶品の湯豆腐をいただく

南禅寺の門前にあり、会席や湯豆腐が楽しめる老舗料理店。木綿豆腐の湯豆腐はなめらかな口どけで、柚子の香りがアクセントになっています。旬の食材を使った料理が付いた湯豆腐コースは、比較的リーズナブルだと人気。敷地内には国の登録有形文化財である「順正書院」や、回遊式庭園があり、贅沢な和の空間で優雅なひとときを過ごすことができます。

12:15

水路閣

どこかで見たことのある重厚な建造物!ドラマでおなじみのスポットに秋が訪れた

美しいアーチを描く水路閣は、ドラマや映画でたびたび見かける有名なスポット。古代ローマの水道橋を模したデザインながら、和モダンな雰囲気が感じられます。秋には、くすんだレンガの赤に、鮮やかな紅葉が映えてドラマティックな光景が広がります。ドラマを真似て、いろいろな角度から撮影するのが楽しみです。

13:00

禅林寺(永観堂)

永観堂 禅林寺
永観堂 禅林寺

赤・黄・橙がひときわ鮮やか!約3000本の木々が色づく「もみじの永観堂」

禅林寺(永観堂)は、「もみじの永観堂」とも呼ばれる紅葉の名所。敷地内の数千本の木々が色づくさまは迫力があり、まさに燃えるような秋の訪れが感じられます。境内はどこも絵になりますが、赤・黄・橙に埋もれる多宝塔や、色を映す放生池の眺めはとってもロマンティック。紅葉のピークには、夜間のライトアップも行われるので、昼と夜、2つの違った光景を楽しむのがおすすめです。

14:10

法然院

苔むす茅葺きの山門をくぐり、紅葉が彩る静寂にたたずむ

紅葉の中にひっそりとたたずむ茅葺きの山門や、静まりかえった境内。まるで、侘び寂びの世界をそのまま映したかのような光景を見られるのが「法然院」です。境内には、浄域への入口になる盛り砂で造られた白砂壇や、池泉式庭園などの見どころがあります。

15:10

銀閣寺 喜み家

シンプルだけど奥が深い!お豆たっぷりの豆かんでほっとひと息

哲学の道から一本奥に入った鹿ヶ谷通りに面した甘味処。豆がたっぷりのった豆かんやあんみつなどの通年メニューに加え、夏にはかき氷、冬にはぜんざいや京風白味噌雑煮などのシーズンメニューも充実しています。寒天と赤エンドウ豆に黒蜜をかけた豆かんは、ツウが好む大人の甘味。素材のおいしさが伝わるやさしい甘さが、疲れた体にすーっと染みていきます。

16:00

忘我亭哲学の道店

メイドイン京都のおみやげを探せ!ユニークな絵柄がいっぱいの和雑貨店

ちりめん和柄や帆布の鳥獣戯画プリント、ユニークな和柄プリントなどを使った和雑貨を扱う雑貨店。コロンとしたフォルムのポーチや、がま口のお財布やバッグなど、キュートなアイテムがズラリと並びます。メイドイン京都にこだわったアイテムは、デザインがかわいいだけでなく質も高いのがポイント。1つに絞りきれず、あれもこれもと大人買いしてしまいそうです。

このルートではほかに、南禅寺や南禅寺天授庵、安楽寺などの紅葉スポットが有名です。南禅寺や南禅寺天授庵は夜間のライトアップも実施されるので、タイミングを合わせて訪れましょう。



●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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紅葉を楽しみながら南禅寺から哲学の道へ歩くプラン

11:00

南禅寺順正

6分

12:15

水路閣

7分

13:00

禅林寺(永観堂)

12分

14:00

法然院

10分

15:10

銀閣寺 喜み家

3分

16:00

忘我亭哲学の道店

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