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世界三大スープの1つはタイにある!バンコクで食べたい「トムヤムクン」の名店6選

世界三大スープの1つはタイにある!バンコクで食べたい「トムヤムクン」の名店6選

タイ王国 食・グルメ タイ料理 魚介 スープ レストラン るるぶ&more.編集部
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フランスのブイヤベース、中国のフカヒレスープと並んで世界三大スープに数えられるトムヤムクン。スパイスやハーブ、新鮮なエビのうま味が溶け合った辛くて酸っぱいスープは絶品です。タイグルメの1番手を名店で味わいましょう。

Summary

1. ぬくもり感じる伝統レシピ/バーン・クン・メー

若者の街サイアム・スクエアで伝統的なタイ料理が味わえる貴重な店。「お母さんの家」という店名どおり、家庭料理をベースとしたメニューが多く、観光客のハートを捕えて離しません。人気のトムヤムクンTom Yam Koong B200。ライムの酸味とレモングラスの香りが印象的。ほどよい辛さがバランスよく味を引き締めます。

再開発が進むサイアム・スクエアにあって、昔と変わらないたたずまい。存在感があります。

伝統的なタイの民家風のインテリアで、木のぬくもりが感じられます。

魚のすり身揚げFish Cake B150はタイ語で「トートマンプラ―」という名物料理。薩摩揚げに似ていますが、唐辛子入りでスパイシー!

■バーン・クン・メー Ban Khun Mae
住所:458/6-9 Siam Square Soi 8 Rama ⅠRd.
交通:BTSサイアム駅から徒歩3分
TEL:0-22501952
営業時間:11~22時(金・土曜は~23時)
休み:なし


2. モダン・タイ料理の 世界的名店/ブルー・エレファント

パリやロンドンに支店を持つ国際的な高級タイ料理レストラン。瀟洒な洋館を改装した一軒家で、タイの美術品を飾ったインテリアもエレガント。女性シェフのヌーローさんによる、繊細な創作タイ料理が味わえます。3階建ての洋館を改築した一軒家レストランは黄色い外観が目印です。

宮殿風のエレガントな店内。フォーマルな服装で訪れましょう。

王宮式トムヤムクンTom Yam Koong Chao WangB360はアンダマン海産の大クルマエビを使い、ココナッツの器に盛った王宮風。エビの味が濃厚でたまりません。

■ブルー・エレファント Blue Elephant

住所:233 South Sarthorn Rd.
交通:BTSスラサック駅から徒歩1分
TEL:0-2673-9353
営業時間:11時30分~14時30分、18時~22時30分
休み:なし


3. 斬新!最先端のトムヤムクン/オーシャ

バンコクで最も注目されているレストランのひとつで、サンフランシスコ発のタイフュージョン料理が味わえます。サイフォンで淹れるトムヤムクンなど、その斬新さに驚くこと間違いなし。交差点に忽然と現れるコンクリートの入口で、店内は社交場のような大人の空間です。

オーシャ風トムヤムプレミアムOsha Tom Yum Premium B690は辛さや酸味を抑えた優しい味。川エビを使う本格派メニュー。

■オーシャ Osha
住所:99 Witthayu Rd.
交通:BTSプルーンチット駅から徒歩10分
TEL:0-22566555
営業時間:11時~14時30分、18~23時
休み:なし


4. 新鮮な魚介類が人気のチェーン店/レム・チャロン・シーフード

港町ラヨーンで1979年に創業したシーフード専門店。セントラルワールド内にある。タイ皇室も来店したことがある由緒あるレストランです。今では国内に25店舗を展開し、新鮮で上質な魚介類をリーズナブルに提供。フエダイのナンプラー風味揚げB480も名物です。

トムヤムクン Tom Yam Koong B320(小)は新鮮なエビをたっぷり使ったシーフード店ならではの味わい。辛さは好みで調節可能なのもうれしいポイント。

■レム・チャロン・シーフード Laem Charoen Seafood
住所:セントラル・ワールド3F c02646-1040
交通:BTSチットロム駅から徒歩5分
営業時間:11~22時
休み:なし


5. 世界が認めたタイ料理の極み!/ナーム

『アジアのベストレストラン50』に、毎年上位で選出されるタイ料理の世界的な名店。ディナーは1カ月先まで予約で埋まる人気ぶりですが、ランチなら予約可能な場合もあるとのこと。予約はお早めに!

クリアスープのトムヤムクン Clear Soup of Termite Mushroom with PrawnB450はココナッツミルクを使わない、伝統的な透明スープタイプ。酸味と辛味のバランスが絶妙です。

■ナームNahm
住所:コモ・メトロポリタン・バンコクGF
交通:BTSシーロム駅から徒歩15分
TEL:02625-3388
営業時間:12時~15時30分(月~金曜のみ)、18時30分~23時30分
休み:なし


6. 次世代を担う洗練された味/アピナラ

伝統的なタイ料理の本質を極めながら、フォアグラや和牛を使うなど、新世代の創作タイキュイジーヌにも積極的。有名レストランばかりが集まる、アット・グルーブ2階にある話題店で、シックでエレガントなインテリアも好評なんだとか。

川エビ入りトムヤムクン River Prawns in Spicy Lemongrass and Lim Soup B430は川エビ特有のミソがきいて、ココナッツミルクの甘さがマッチ。辛さと酸味のバランスも◎

■アピナラ Apinara
住所:セントラルワールド@Groove2F
交通:BTSチットロム駅から徒歩5分
TEL:0-2252-0063
営業時間:11~23時
休み:なし


伝統の味から、新進気鋭のシェフが作る個性派アレンジメニューまで、滞在中にいくつか訪れて味の違いを楽しんでみてください。

掲載した情報をはじめ、タイについてもっと知りたい方は、『るるぶタイバンコク・アユタヤ'20』をご覧ください。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶタイバンコク・アユタヤ'20』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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