人気上昇中の鎌倉土産!?ひとつとして“同じものはない”ご利益抜群のお守りが話題

人気上昇中の鎌倉土産!?ひとつとして“同じものはない”ご利益抜群のお守りが話題

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
神奈川県
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フジテレビ系のドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地としても有名な鎌倉の「本覚寺」。最近注目を集めているのが「にぎり福」と名づけられたお守り。毎日ギュッと握るとご利益がいただけると人気です。手作りのため、ひとつずつ微妙に違う“オンリーワン”といえるのも人気のポイント。鎌倉土産としても新定番となりつつある「にぎり福」。ぜひ参考にしてくださいね。

summary

鎌倉駅近くの格式高い寺院「本覚寺」

存在感のある社殿
存在感のある本堂

JR鎌倉駅東口から徒歩約3分の近さにある「本覚寺」。
鶴岡八幡宮の参道である若宮大路沿いにありながら静かで落ち着いた時間が流れています。

江戸時代の山門(仁王門)
江戸時代の山門(仁王門)

本覚寺は、源頼朝が鎌倉幕府を開いたときに幕府の鎮守として、現在の山門のある場所に「夷堂」を建てたのがはじまり。
そのあと1436年に足利持氏がこの地に寺を建立して寄進し「本覚寺」と名付けられたのです。

分骨堂が格の高さを表している
分骨堂が格の高さを表している

境内には日蓮上人の遺骨を納めた「本覚寺分骨堂」があります。
山梨県にある総本山「身延山久遠寺」への参詣がむずかしい老人や女性のため、代わりに参拝できるようにと分骨されたもの。
これにより現在、日蓮宗の寺院としては“東身延”と呼ばれるほど、格式の高い寺院となったのです。

思わず笑みがこぼれる話題の「にぎり福」

微笑が移ってしまいそうなかわいらしさ
微笑が移ってしまいそうなかわいらしさ

そんな「本覚寺」でいま、人気を集めているのがお守りの「にぎり福」。
このお守りは、夷堂に祀られている恵比寿神が、商売繁盛や招福、良縁を授けてくれる神様として古来から親しまれていたことに由来しています。
現在、祀られている恵比寿神は全身が漆黒でスリムなワイルド系の姿。お守りにはそのやさしい心を表し、かわいらしいものとなったといわれています。

英語でもかかれた案内
英語でもかかれた案内

「本覚寺」は鎌倉駅から近いこともあり、外国人が訪れることも多いため英語の案内もあります。

まずは五種の中から種類を選びましょう
まずは五種の中から種類を選びましょう
女性はやはり「愛」を選ぶ方が多いようです
女性はやはり「愛」を選ぶ方が多いようです
それぞれのお守りの横に種類が書いてあります
それぞれのお守りの横に種類が書いてあります

この「にぎり福」には「愛」「健」「財」「学」「福」の5種類があり、ひとつひとつ手作りのため同じ顔のものはありません。
表情や彩色も微妙に違うので、どれにしようか選ぶのがとっても楽しいですよ。
自分と似た表情の「にぎり福」を探す方が多いのだとか。

小さいのがより可愛いのです
小さいのがより可愛いのです

「にぎり福」は1日1回握ってください。よく置かれているのは玄関。出がけに握っていけば1日1回握るのを忘れないようです。
また、かさばらないので鎌倉土産にも喜ばれていて、自分用にはもちろん、プレゼントにする方も多いそう。

にぎり福だけじゃないお楽しみ

兜の形のような「夷堂」
兜の形のような「夷堂」

「本覚寺」には「にぎり福」以外にも楽しみがあります。
それはこのお寺に祀られている「鎌倉・江の島七福神」のひとつである恵比寿神。
七福神で巡る8つの寺社は鎌倉、江の島観光では外せないスポットなので、七福神巡りをすれば自然と観光ができるのです。

年中無休の七福神巡り
年中無休の七福神巡り
キレイで可愛いご朱印帳もたくさんあります
キレイで可愛いご朱印帳もたくさんあります

しかもこの七福神巡りは、正月だけでなく一年中七福神用ご朱印がいただけます。
専用の色紙で集めるのも良し、きれいなご朱印帳で集めるのも良し。ご自身の好みで集めてみてくださいね。

この年末年始は「本覚寺」への訪問を、ぜひおすすめします。

Text&Photo:70.Qanai
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前に確認してください。

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