奈良のお宿はおこもりゲストハウスへ。ふかふか極厚布団でゆるゆると

奈良のお宿はおこもりゲストハウスへ。ふかふか極厚布団でゆるゆると

奈良県 ゲストハウス 宿泊 女性専用 ホテル
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全国各地から観光客が訪れる奈良市。観光スポットめぐりも欠かせませんが、やはりお宿選びも大切です。ゲストハウス「潤 hotobil(ほとびる)」は、ふかふかのお布団と心和む朝食が人気。ひと晩ぐっすり眠ってとっておきの朝食をいただけば、爽快な奈良滞在が叶うはず。心も体もゆるゆるになる、居心地のいいお宿をご紹介します。

Summary

閑静な住宅街にあるゲストハウス

JR「奈良駅」や「近鉄奈良駅」から、市内循環バスの内回りに乗車して約10分。「田中町」バス停で降り、徒歩2分の場所にある「潤 hotobil」。市街地から少し離れた閑静な住宅街に佇む、女性専用のゲストハウスです。なお、家族で宿泊する場合に限り男性の宿泊もできます。

中に入ると、「潤 hotobil」の看板犬・ミニチュアシュナウザーの霧蔵(きりぞう)くんが手厚くお出迎えしてくれます。初めての人には少し警戒し吠えてしまうかもしれませんが、噛むことはないのでご安心を。

もともと兵庫県で料理教室の先生をしていた足立さんが、仕事で訪れた奈良を気に入り、さらに古民家を手に入れてゲストハウスをオープンしました。「特別なことは何ひとつしてないんですよ」とやさしく微笑む足立さんの気さくな人柄に惹かれ、たくさんの常連客を抱える人気のお宿となりました。

とことんくつろげるお部屋をご紹介

大きめの和室
大きめの和室
小さめの和室
小さめの和室

「潤 hotobil」のお部屋は、最大4人が泊まれる大きめの和室と、最大2人が泊まれる小さめの和室の2間のみ。1日限定2組だけが泊まれます。

ふっかふかのお布団でぐっすりと…
ふっかふかのお布団でぐっすりと…
ウェルカムフルーツ、11月はみかんでした
ウェルカムフルーツ、11月はみかんでした

「せっかく泊まりにいらしたので、ご自宅にはない寝心地を楽しんで欲しいんです」と、お布団は極厚仕様。マットレスや敷布団を何枚も重ねてふっかふかに仕上げており、朝までぐっすり眠れたとゲストからも評判です。 大正ロマンな雰囲気もまた魅力で、忙しい日々がふっと忘れられ、ゆったりとほとびる時間が過ぎていきます。 ちなみに、夏にはウェルカムフルーツが“ウェルカムかき氷”になるサービスも。キンと冷たいかき氷でクールダウンし、ふかふかのお布団にダイブ!

やっぱり朝食がお楽しみ!

ぐっすり眠って爽やかな朝を迎えたら、お待ちかねの朝食の時間。料理教室を開いていた足立さんですから、その腕前は確かです。和食か洋食のどちらかをチョイスしましょう。

和食は、鯖の味噌煮、揚げ出し豆腐、温泉卵、酢の物、煮物に、お味噌汁とご飯。一つひとつ丁寧な味付けで、心づくしのおいしさが堪能できます。とくに、作家ものの土鍋で炊かれたほかほかのご飯は格別! 甘味、旨味、水分量、粒一つひとつの際立ち、どれをとっても素晴らしく、何度もおかわりしてしまいます。

洋食はオムレツとベーコン、サラダ、ヨーグルトに自家製ジャムをたっぷりと。ふかふかの自家製パンにも満たされます。

朝食の隠れた人気メニューは自家製の山型食パンで作ったフレンチトースト。このフレンチトーストを目当てに訪れる人もいるほどです。 厚切りにカットした食パンを牛乳と卵にひと晩漬け込み、朝、発酵バターで焼き目をつけた後にオーブンでじっくり火を通しふわっふわに焼き上げます。毎食登場するわけではないので、絶対に食べたいときには予約時にリクエストしておきましょう。

居心地抜群のお部屋でゆるゆるリラックスしつつ、とっておきの朝食でエネルギーチャージ。ちょっと息抜きしたいな〜というときにぴったりのお宿です!

潤 hotobil
住所:奈良県奈良市肘塚町181-15
TEL:0742-37-3278
営業時間:チェックイン16〜23時、チェックアウト〜10時
料金:1泊朝食付き1人6600円〜(時期によって変動あり)
定休日:無休

text:木村桂子(ウエストプラン)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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