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台南のレトロ雑貨は超おしゃれ!雑貨フリークにおすすめのショップ5選

台南のレトロ雑貨は超おしゃれ!雑貨フリークにおすすめのショップ5選

台湾 ショッピング るるぶ&more.編集部
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台南には古き良き時代を思い出させる、レトロでデザイン性に優れた雑貨がいっぱいなんです。日本統治時代からの有名百貨店をリノベーションしたショップや、老舗の数々を巡ってショッピングクルーズをしてみては。

Summary

1. レトロな雰囲気の中でお買い物を楽しむ/林百貨(リンバイフオ)

1932年、山口県出身の実業家である林方一が、戦後廃業し空きビルになっていたところを2014年に新生・林百貨として再オープンさせた百貨店。商品は台湾の最新のデザイン雑貨や上質なご当地グルメを中心に、いわゆる百貨店のイメージとは一線を画したハイセンスな品揃え。4階にはカフェスペースもあり、ゆったりとした空気が流れます。

レトロとモダンを融合させた温かみのあるデザイン雑貨が多いんですよ。

1フロアの中にいくつかの専門店が並んでいて楽しくなりますね。

帆布ショルダーバッグNT$790は台湾の有名帆布ブランド「合成帆布行」とのコラボ商品です。

蝶や鳥、花などの自然を描いた色鮮やかな小皿NT$480。食卓が華やかになりそうです。

ファイルは3枚セットNT$99でバラマキみやげにぴったり!デザインも豊富です。

台南産の米300g NT$150は花布パッケージがキュート!

台湾らしい柄のタイルNT$180は重厚感のあるセラミック製。それぞれの模様には意味があるそうですよ。

台南の老舗菓子店である萬川號が作る伝統菓子の椪餅NT$240(6個入り)。台南名物として知られています。

台南の名物サバヒーのケースに入ったカトラリーセットNT$980は金銀2色展開。

林百貨オリジナルのパイナップルケーキNT$360(8個入り)はパッケージもキュート!

■林百貨(リンバイフオ)
住所:忠義路二段63號
交通:台鐵台南駅から車で5分
TEL:(06)221-3000
営業時間:11~22時
休み:なし


2. 丈夫なのに軽い帆布バッグ/合成帆布行

1956年の創業以来、帆布バッグを作り続けてきた老舗。ショップには工場も併設されているので、1階の店先や2階で製造風景を見ることができます。小ぶりのトートや小銭入れなどかわいい日用品も取り扱っています。花柄やチェックの切り替えがかわいいマチ付きトートNT$550は丈夫で便利なのが◎。

キュートなフォルムで一番人気のバッグNT$650はサイズを変えられます。

■合成帆布行( ホーチョンファンブーハン)
住所:中山路45號
交通:台鐵台南駅から車で5分
TEL:(06)222-4477
営業時間:9~21時(土・日曜は~19時)
休み:なし


3. たくさんのドライフルーツが揃う/林永泰興蜜餞行

安平老街で行列ができるほど注目を集めるドライフルーツの名物店。蜜餞はフルーツのシロップ漬けを乾燥させた伝統的なお菓子で、梅やグアバ、マンゴーが人気。小袋入りNT$50はバラマキみやげにもぴったり。

NT$50。

パッケージもレトロな安平名物のシロップ漬けドライフルーツ「蜜餞」NT$200。

■林永泰興蜜餞行(リンヨンタイシンミージェンハン)
住所:延平街84號
交通:台鐵台南駅から車で20分
TEL:(06)225-9 041
営業時間:11時30分~20時30分
休み:水曜


4. 台南みやげはここで揃う/嬉春閣

陶器や個性的なクリエイター雑貨から、ハガキやマグネットなど台南の定番みやげまで、オーナーが厳選したアイテムがたくさん並んでいる店。孔子廟の前にあるのでロケーションも魅力的。昔のマッチ箱のデザインのポストカード各NT$30。レトロ感がたまらない!ばらまきみやげにもグッド!

■嬉春閣( シーチュンガー)
住所:南門路65號
交通:台鐵台南駅から車で5分
営業時間:10~19時
休み:なし


5. カラフルなサンダルをGET!/雙全昌鞋行

創業60年以上の老舗靴店。2代目が考案したブランド「英雄牌」のサンダルを発売し、おしゃれアイテムとして注目を浴びた。店頭にはカラフルなサンダルがずらりと並んでおり、どの色を買うか悩むほど。

プチプラなのにとても丈夫なサンダルNT$70~150は台南っ子のお出かけ時のマストアイテムです。

■雙全昌鞋行(シュアンチュアンチャンシエハン)
住所:西門路二段316號
交通:台鐵台南駅から車で5分
TEL:(06)225-9360
営業時間:9~22時
休み:なし



掲載した情報をはじめ、台北についてもっと知りたい方は、『台湾完全版2020』をご覧ください。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『台湾完全版2019』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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