1400円で1日中まったりできる!1人でも楽しめる癒しの温泉施設が最高すぎっ

1400円で1日中まったりできる!1人でも楽しめる癒しの温泉施設が最高すぎっ

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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2019年3月、東久留米にグランドオープンした大型温泉施設「スパジアムジャパン」。オープン当時からそのあまりの“天国っぷり”が話題となり、テレビや雑誌で見て気になっていたという人も多いはず。実はここ、女子がひとりでのんびりくつろぐのにぴったりなんです。丸1日いても飽きない最高の空間。その魅力をご紹介します!

Summary

この値段でいいの!?15種の温泉と5エリアの岩盤浴に入り放題

東久留米駅からシャトルバスや西武バスで5〜7分。バス停を降りるとすぐ、まさにスタジアムのような建物が突如現れます。
ここが「スパジアムジャポン」。2019年3月のオープン以来、話題沸騰中の大型スパです。

エントランスのシューズロッカーに靴をいれたら、その鍵をもって自動受付へ。 

鍵はICチップ入り。施設内の飲食店や自動販売機などはすべてキャッシュレスで、支払いにはこの鍵を使用します。いわばお財布代わり!

女性大浴場のロッカー。館内を利用している間はずっと、ここで自由に荷物を出し入れできます。

露天風呂エリア
露天風呂エリア

お風呂は2種のサウナを入れて15種類。効果や水温などさまざまな特徴があるので、お気に入りのお風呂を探すのも楽しいですよ。

週替わりで芳香が変わる「芳香湯」。この日は冬みかんの香りがふわっとただよう、さわやかなお湯でした。

微細な泡が肌を刺激し、美肌にもよいといわれている「シルク風呂」。
テレビを見ながらのんびりと、できるだけ長く浸かりたいお風呂です!

おひとりさま専用の「泡の壺湯」も。まるでおうちのお風呂のように、ゆったりと疲れを癒せます。

岩盤浴の種類も数え切れないほど!温度によって分かれた部屋に、さまざまな薬石を使用した岩盤浴が全部で100床。お好みの部屋、お好みのスペースで、心ゆくまでくつろげます。

上の写真は、60度以上もの高温になる灼熱の「RED HOT ROOM(レッドホットルーム)」。ミネラルたっぷりの紅岩塩が敷かれていますよ。

「FOREST BATH(フォレストバス)」には半個室ブースも。おひとりさまにはうれしいポイントです。

じわじわと発汗するレベルの低温に設定された「HANG LOOSE ROOM (ハングルースルーム)」には、何やら大きな蜂の巣が。

なんとここも、ひとりで気兼ねなく体を温められる半個室になっていました。低温サウナのような効果が得られるそう。

温泉と岩盤浴に入り放題で、利用料はわずか1400円(平日)!
これだけでもコスパ最高ですが、同施設の魅力はこれだけではありません。

超充実!極楽すぎるフリースペース

同施設のリピーターが増え続ける理由のひとつが、超魅力的なフリースペース。

漫画や雑誌が3万冊以上読み放題といううれししすぎるサービスはもちろん、PCを持ち込んで仕事ができるスペースや、プライベートテレビつきのリクライニングシートなどまであります。
“ハイクオリティな漫画喫茶”並みの充実っぷり!

さらに、広大なフリースペースには、写真映えするくつろぎ空間がたくさんあるんです。

こちらは人気スポットのひとつ、鳥かごをモチーフにしたソファ席。まさに“映え”な空間!

カップル人気が高いという、穴型ソファ。筆者が訪れた日は、ひとりでくつろいでいる人もちらほら見かけました。

誰もが一度は試したくなる、ハンモック風のチェアもありますよ。

大満足!スイーツまでそろう種類豊富なグルメ

温泉や岩盤浴でたっぷり汗を流してお腹がすいたら、フードコートへ。
アジア料理やラーメン、ステーキなど3つの店舗が入ったフードコートと、スイーツショップ、和食料理店が並びます。

「カオマンガイプレート」920円(税込)
「カオマンガイプレート」920円(税込)

メニューが豊富なのでとっても迷いますが、この日は「カオマンガイプレート」をチョイスしました。
チキンがとてもやわらかく、ほどよい量も高ポイント。

「fève(フェーヴ)」の「キャラメルチーズタルト」と「あんチーズショコラタルト」共に280円(税込)
「fève(フェーヴ)」の「キャラメルチーズタルト」と「あんチーズショコラタルト」共に280円(税込)

また、12月19日にオープンしたばかりの「SUPER SWEETS GALLERY(スーパースイーツギャラリー)」には、パティシエの辻口博啓氏がプロデュースする「fève(フェーヴ)」や、和風パフェの「和楽紅屋」、「テルマエ・ジェラート」など人気店が出店しています。

別フロアにはカフェも併設。漫画・雑誌の陳列棚すぐ横にあるので、漫画を読みながらまったりすることも可能!

こちらではクレープなどのスイーツや軽食のほか、スムージーやアルコールも注文できますよ。

同カフェには、専用の「ドリンクボトル」540円(税込)を購入すれば、当日何度でもおかわりできる「デトックスウォーター」も。
柑橘類や野菜の入ったさわやかなウォーターは、水分補給にぴったり!

お腹がいっぱいになったら、少し休んでからまた温泉へ。こんなふうにまるっと1日、飽きずに満喫できてしまうんです。 

土日はファミリー層も増え混むことが多いそう。本当にゆっくりしたいときには平日がベター。
筆者は木曜日の朝から夕方近くまでいましたが、フードコーナーもフリースペースも、すべて待たずに心地よく利用できました。
女子のおひとりさまが多かったのも、印象的でしたよ。

Text & Photo:大石七海

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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