いよいよ東京オリンピック・パラリンピック開催年!!大会前に一度は行きたい日本オリンピックミュージアム

日本オリンピックミュージアムのエントランス

いよいよ東京オリンピック・パラリンピック開催年!!大会前に一度は行きたい日本オリンピックミュージアム

おでかけ アクティビティ ミュージアム スポーツイベント 東京都 るるぶ情報版(国内)編集部
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

日本オリンピックミュージアムは、2019年9月にオープンしたオリンピックの博物館。走る、跳ぶ、投げるなど、アスリートの凄さを実感できる体験型施設が充実しています。館内見学の後は、屋外のフォトスポットでぜひ記念写真を。

Summary

週末には入場制限がかかるほど大人気

無料スペースの1階では、参加型のイベントも
無料スペースの1階では、参加型のイベントも

1階から入館すると、まず「ウェルカムビジョン」に迎えられます。アスリートの瞬間の動きや開催都市の変化を、大画面の迫力ある映像で見ることができますよ。その奥にはアスリートへの応援メッセージを書くなどの参加型イベント・企画展スペースとなる「ウェルカムサロン」、研究拠点となる「オリンピックスタディセンター」が。レセプションはミュージアムショップも兼ねており、ここでしか買えないオリジナルグッズが充実しています!

貴重な資料を見たり、鍛え抜かれたアスリートの身体能力を遊んで学べる

実際に使用された過去の大会の聖火トーチ
実際に使用された過去の大会の聖火トーチ

有料エリアの2階は8つのコーナーに分かれています。「KNOW(知る)」「LEARN(学ぶ)」コーナーでは、オリンピックの起源から世界最大級のイベントになるまでの歴史から、世界とオリンピックとの関わり、日本の夏季・冬季オリンピックへの挑戦などが大型パネルや映像、貴重な資料とともに展示されているんです。
過去の大会で聖火リレーに使われた個性豊かな形のトーチの数々、歴代国内大会のメダルは必見!

1940年東京オリンピックは戦火のため開催されませんでした
1940年東京オリンピックは戦火のため開催されませんでした
大河ドラマにも登場した日本女子初のメダリスト・人見絹枝の名前もあります
大河ドラマにも登場した日本女子初のメダリスト・人見絹枝の名前もあります

1940年の幻の東京大会や1964年大会の展示も充実しています。過去の大会に参加した日本代表選手の名前を記した展示もあるので、思い出の選手の名前を見つけてみましょう。「FEEL(感じる)」コーナーで、臨場感あふれる音響とともに巨大スクリーンに映し出される開会式や競技の映像もしっかり見ておきたいですね。

オリンピアンの凄さを体感してみよう
オリンピアンの凄さを体感してみよう

また、ぜひ試したいのが、トップアスリートの鍛え抜かれた身体能力の高さを体感できる「TRY(挑む)」コーナーの最新技術を駆使した体験型コンテンツ。
「RUN(走る)」ブースでは、床の足跡に合わせて踏み出すとセンサーが反応して、陸上男子100mのウサイン・ボルト選手や女子マラソンの高橋尚子選手をはじめ、さまざまな種目のオリンピアンの足跡がプロジェクションマッピングで出現し、彼らの速さや歩幅の大きさに驚きます。
「THROW(投げる)」ブースでは、台上のハンマーや砲丸を持ち上げるとモニターにオリンピアンの力強い投擲が映し出され、手に伝わる重みと映像からそのパワーを感じられるんです。
「JUMP(跳ぶ)」ブースでは、フィギュアスケートやバスケットボール選手の最高到達点と自分のジャンプを比較でき、「TARGET(標的)」ブースでは、据え付けのピストルで射撃競技のオリンピアンと対決が可能!
「BALANCE(バランス)」ブースでは、前方スクリーンに出るモーグルやスキージャンプなどの選手の動きに合わせてジャンプして不安定な足場に着地します。オリンピアンのバランス感覚を実感できます。
2人同時体験可能な「SYNCHRO(同調)」ブースは、親子や友人同士、カップルでぜひ挑戦を!壁面に手本として映るオリンピアンのポーズを真似して、動作がどこまで一致しているかセンサーに判定してもらいましょう。
体を動かした後は「THINK(考える)」コーナーの競技映像やインタビューで、オリンピアン達の内面に触れてみましょう。このコーナーには、パラリンピックや2016年リオデジャネイロ大会の選手村「オリンピックヴィレッジ」に関する展示も設けられていますよ。

屋外には聖火台のレプリカや五輪のモニュメントなどのフォトスポットが点在

1964年東京五輪の聖火台レプリカ
1964年東京五輪の聖火台レプリカ

屋外には「近代オリンピックの父」クーベルタン男爵像や「柔道の父」にしてアジア初のIOC委員嘉納治五郎像、五輪のモニュメント「オリンピックシンボル」、1964年東京大会や1972年札幌大会、2002年長野大会の聖火台レプリカなどがあります。
いずれも撮影自由。ベンチや階段、歩道の随所にも「より速く、より高く、より強く」のオリンピックモットー、日本初の金メダルの記録や過去の大会の開催年と開催地などが刻まれているので、隅々まで探してみましょう。

■日本オリンピックミュージアム
住所:東京都新宿区霞ケ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE1・2階
TEL:03-6910-5561
開館時間:10~17時(最終受付16時30分)
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)
料金:1階無料・2階500円(高校生以下無料・要学生証)
駐車場:なし


掲載した情報をはじめ、日本オリンピックミュージアムについてもっと知りたい方は、『1964 東京の記憶』『なんてこった!ざんねんなオリンピック物語』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は『1964 東京の記憶』『なんてこった!ざんねんなオリンピック物語』に掲載した記事をもとに作成しています。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

GoTogxoi[
エディターズ紹介バナー
たびのびバナー

人気ランキング

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください