川越まつりは、川越藩主松平信綱が氷川神社に祭礼用具を寄進したことに始まり、江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね、受け継がれてきた。本家東京の祭りが山車から神輿に替わった今、かつての江戸天下祭を偲ぶ山車行事である。平成17年(2005)に国の重要無形民俗文化財に指定され、平成28年(2016)にはユネスコ無形文化遺産にも登録された。また、江戸彫刻の傑作である氷川神社の本殿には、川越氷川祭で曳き廻された山車人形を象った意匠が施されており、地域の祭礼文化を表徴している。
| 開催期間 | 2026年10月17日(土)~10月18日(日) |
|---|---|
| 開催地 | 川越市内 |
| 昨年の来場者数 | 66万1000人 |
| 住所 | 埼玉県川越市 |
| TEL |
049-222-5556 (川越市川越駅観光案内所) |
| 料金 |
無料 |
| アクセス |
公共交通:西武本川越駅→徒歩すぐ。またはJR川越駅・東武川越駅→徒歩約30分。または東武川越市駅→徒歩約25分 車:関越道川越ICから国道16号経由5km30分 |
| 駐車場 |
あり/790台/無料 |
| 文化財情報(イベント) |
国指定重要無形民俗文化財[川越氷川祭の山車行事]、埼玉県指定無形民俗文化財[川越祭りばやし]、ユネスコ無形文化遺産[川越氷川祭の山車行事(川越まつり)] |
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