八代妙見祭 やつしろみょうけんさい イベント

熊本県 伝統芸能・舞踊

九州三大祭のひとつで、380年の歴史をもつ豪華な神幸行列が、八代市中心街から八代神社(妙見宮)まで約6kmの道のりを歩く。行列には、きらびやかな「笠鉾」、「ガメ」の愛称で親しまれている人気者の「亀蛇[キダ]」など40もの出し物が参加。砥崎河原で行われる迫力ある獅子舞や亀蛇の演舞、馬追いがみどころ。22日夜には、前夜祭として市内中心街で「御夜[ごや]」が行われ、出し物の展示などさまざまな催しがある。駐車場及びJR新八代駅からシャトルバス運行(往復500円)。 画像提供:八代妙見祭保存振興会

基本情報

開催期間 2019年11月22日(金)~11月23日(土・祝)
開催地 塩屋八幡宮、ハーモニーホール、八代駅前、八代神社、砥崎河原
昨年の来場者数 22万人
住所 熊本県八代市妙見町
TEL 070-5819-8246(八代妙見祭保存振興会(事務取次:八代市文化振興課))
料金 河原桟敷席6名(1マス)1万5000円~2万4000円、無料観覧スペースもあり
アクセス 公共交通:JR八代駅→徒歩20分
車:九州道八代ICから国道3号経由2km10分
駐車場 あり/500台/無料(一部有料)
文化財情報(イベント) 国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産[八代妙見祭の神幸行事]、八代市指定無形民俗文化財[妙見宮祭礼の獅子舞楽][妙見宮祭礼の花奴][妙見宮祭礼の亀蛇舞][妙見宮祭礼の飾馬]

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八代妙見祭

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