毎年元日の朝に行われる、新年の五穀豊穣や家内安全を祈願する常盤地区に伝わる伝統行事。長さ30.3m、幅2.3m、重さ400kgもある巨大な年縄[としな]を常盤八幡宮に奉納する。厳寒の中、水ごりをして身を清めた締め込み1本姿の男衆が、巨大な年縄や福俵を肩にかつぎ、「サイギ、サイギ」の掛け声を町内に響かせながら、常盤八幡宮を目指す(清裸参拝)。この神聖な行事は、寛文4年(1664)から続くとされ、約360年以上の歴史を誇る。※2025年は清裸参拝を行わず、縮小した年縄を車に載せ、地区内を一巡した後、常盤八幡宮に奉納する。
開催期間 | 2025年1月1日(水・祝) |
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開催地 | 藤崎町年縄伝承館 |
住所 | 青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字五宮本25-10 |
料金 |
無料 |
アクセス |
公共交通:JR北常盤駅→徒歩2分 車:東北道浪岡ICから国道7号経由13km15分 |
駐車場 |
なし/近隣の駐車場を利用 |
文化財情報(イベント) |
藤崎町指定無形民俗文化財[常盤八幡宮年縄奉納行事] |
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