もちがせの流しびな もちがせのながしびな イベント

鳥取県 節句・年中行事

旧暦の3月3日、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝などを添えて、災厄を託して千代川に流す。無病息災で一年間幸せに生活できるよう願う情緒豊かな民俗行事。昭和60年(1985)には「もちがせの雛送り」として県無形民俗文化財に指定された。当日は、流しびなづくり体験、着付コーナー、茶席などの催しもある。また、一部の特急列車が臨時停車する。

基本情報(開催期間・アクセス等について)

開催期間 2020年3月26日(木)※10~16時
開催地 千代川「ふれあいの水辺」、流しびなの館周辺、町中散策
昨年の来場者数 約6500人
住所 鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL 0858-87-3222(用瀬町ふるさと振興事業団(流しびなの館))
料金 無料
アクセス 公共交通:JR用瀬駅→徒歩5分
車:鳥取道河原ICから国道53号経由8km10分
駐車場 あり/300台/無料。臨時駐車場を設置予定(バス10台含む)
文化財情報(イベント) 鳥取県指定無形民俗文化財[用瀬のひな送り]

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もちがせの流しびな

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