宮津燈籠流し花火大会 みやづとうろうながしはなびたいかい イベント

京都府 花火大会

今から400年程前、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流した事が始まりと言われている。鉄道が開通した大正13年(1924)から花火を打ち上げたのが今日まで続いている。初盆の家から流される精霊船を囲むように1万有余の燈籠が流され始めた後、五彩七彩の花火が大空にはじけ、海と空が一体となる海上スターマインでクライマックスを迎える。また、陸では宮津おどりが、ゆく夏を惜しむかのように繰り広げられる。公共交通機関を利用のこと。

基本情報(花火)

開催期間 2019年8月16日(金)※小雨決行、荒天時中止
開催時間 19時30分~20時20分
開催地 島崎公園沖の宮津湾
雨天時 小雨決行、荒天時中止
打ち上げ数 約3000発
最大号数 10号玉
花火の種類 斜めスターマイン
トイレの数 7カ所
昨年の来場者数 約7万2000人
住所 京都府宮津市島崎
TEL 0772-22-5131(宮津商工会議所)
料金 花火会場入場料金:無料
有料観覧席 あり。大人(中学生以上)2000円、小学生1000円、小学生未満無料、団体席のみ5名以上20名未満相席、20名以上単独席(2018年参考)。詳細は公式サイト要確認
アクセス 公共交通:京都丹後鉄道宮津駅→徒歩10分
車:京都縦貫道宮津天橋立ICから府道綾部・大江・宮津線経由10分
交通規制 あり/17時30分~21時30分(2018年実績)
駐車場 あり/2000台/駐車料金は要問合せ

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