鹿の角きり しかのつのきり イベント

奈良県 節句・年中行事

寛文12年(1672)、発情期のオス鹿の角による事故防止のため、奈良奉行が鹿の管理をしていた興福寺に対し、鹿の角きりを要請したことから始められた伝統的な行事。鹿の角は毎年生え替わり、この時期の角は、ヒトの爪と同様に血管も神経もが無く、痛みを感じるものではないという。毎年10月ごろ角きり場で実施され、勢子[せこ]と呼ばれる鉢巻に法被姿の人々が見事な連携で鹿を傷付けないように取り押さえ、烏帽子姿の神官役がノコギリで切るところを観覧(有料)できる。 画像提供:奈良の鹿愛護会

基本情報(開催期間・アクセス等について)

開催期間 2019年10月12日(土)~10月14日(月・祝)※11時45分~15時(最終入場:14時30分)、小雨決行・荒天中止【2020年は開催中止】
開催地 春日大社境内 鹿苑角きり場
昨年の来場者数 約5700人
住所 奈良県奈良市春日野町160-1
TEL 0742-22-2388(一般財団法人奈良の鹿愛護会)
料金 観覧料:大人(中学生以上)1000円・ こども(小学生)500円
アクセス 公共交通:JR奈良駅→バス15分、バス停:春日大社表参道下車、徒歩約10分。または近鉄奈良駅→バス11分、バス停:春日大社表参道下車、徒歩約10分
駐車場 なし/近隣に有料駐車場あり

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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鹿の角きり

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