新山神社 裸まいり しんざんじんじゃ はだかまいり イベント

秋田県 節句・年中行事

江戸後期に始まった修験行者の荒行が形を変えて伝承されて来たといわれる新山神社の小正月の行事。白鉢巻きに、白腹巻き、白足袋にわらじ履きの若者たちが、日本海から吹き上げる烈風と寒気の中、川で水垢離をしたのち、酒樽や鏡餅などの奉納品を持って隊列を組み、標高148mの東山山頂の神社目指して約2kmの参道を駆け上がる。法螺貝と悪霊を打ち払うという意味がある「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声が勇ましく、辿り着いた神社で五穀豊穣、家内安全などを祈願。例年、裸まいりの参加者は200名を超し、境内は熱気に包まれる。

基本情報(開催期間・アクセス等について)

開催期間 2020年1月19日(日)
開催地 新山神社、市内石脇地区
昨年の来場者数 1500人(裸参加者は約220人)
住所 秋田県由利本荘市石脇
TEL 0184-23-4488(NPO法人由利本荘にかほ市民が健康を守る会)
料金 見学無料
アクセス 公共交通:JR羽後本荘駅→車8分
駐車場 あり/100台/新山小学校駐車場、石脇体育館駐車場、本荘郷土資料館駐車場

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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新山神社 裸まいり

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