碇ヶ関温泉郷 いかりがせきおんせんきょう 温泉地

青森県

青森県と秋田県の県境近く、矢立峠の北側にある温泉郷。JR奥羽本線碇ヶ関駅付近に湧く温泉郷の中心・碇ヶ関温泉には、共同浴場の「碇ヶ関温泉会館」、道の駅いかりがせき併設の日帰り温泉「御仮屋御殿」がある。藩政時代からの古湯で、肌にやさしい単純温泉が湧く。他にも塩化物泉と単純温泉の2種類の泉質を持つ相乗温泉の「あいのり」、硫酸塩泉の湧出する湯治向きの「古遠部温泉」などの宿泊施設のある温泉が点在する。各宿でも日帰り入浴が可能なので、様々な泉質の温泉を楽しみたい。

基本情報

住所 青森県平川市碇ヶ関三笠山・西碇ヶ関山など
TEL 0172-44-1111(平川市碇ヶ関総合支所市民生活課)
アクセス 公共交通:JR碇ケ関駅から徒歩10分~車で12分
車:東北道碇ケ関ICから国道7号経由2~7km
温泉固有情報 泉温:43.4~52.4℃
源泉:6
泉質:単純温泉、ナトリウム-塩化物泉、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、慢性消化器病、皮ふ病、切り傷、糖尿病、高血圧、呼吸器疾患、打ち身、痔疾、婦人病など(温泉地全体で)
宿泊施設数:2
日帰り温泉施設数:4
湯量:1828リットル/分
飲用:一部可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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碇ヶ関温泉郷

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