新鹿沢温泉 しんかざわおんせん 温泉地

群馬県

浅間山麓・標高約1300mの鹿沢温泉郷にある温泉。当初は鹿沢温泉が湯治場として賑わっていたが、大正8年(1919)に火災が起こり数件の施設を残して鹿沢温泉から約4kmの地まで引き湯し開湯した。温泉を引く宿は、「鹿澤館」「鹿鳴館晩霞亭」「鹿の湯つちや」「鹿沢ホテル真田屋」の4軒。どの施設も日帰り入浴可能だが、日帰り入浴専用施設「とべの湯」も改装オープンした。鹿沢温泉郷は国民保養温泉地にも指定され、初夏には国指定天然記念物・湯の丸高原レンゲツツジ群落の鑑賞、夏はたまだれの滝を訪ねるハイキング、秋は浅間山麓に広がる紅葉狩り、スキー場は冬から春スキーまで楽しむことができ、四季折々で鹿沢高原を満喫することができる。

基本情報

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村田代
TEL 0279-97-3721(嬬恋村観光協会)
アクセス 公共交通:JR万座・鹿沢口駅から車で20分
車:上信越道東部湯の丸ICから浅間サンライン・県道94号経由20km
温泉固有情報 泉温:45℃
源泉:1
泉質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、慢性皮ふ病、切り傷、婦人病、痔疾など
宿泊施設数:4
日帰り温泉施設数:1
湯量:不明
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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新鹿沢温泉

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