熊の湯・ほたる温泉 くまのゆ・ほたるおんせん 温泉地

長野県

志賀高原最奥部の温泉地で、標高1700mの高地に湧出する。「熊の湯ホテル」が持つ熊の湯温泉の源泉は、エメラルドグリーン色の硫黄泉の名湯で、季節や気温により色も変化するのが特徴。冬は熊ノ湯スキー場を利用するスキーヤーで賑わう。その手前にある硯川地区の温泉は、ほたる温泉を名乗り、高温の単純温泉に入浴できる。夏は四十八池を巡るハイカー、冬は周辺のスキー場の利用者で賑わう。平成3年(1991)に湧出した「平床大噴泉」は、白い蒸気がもうもうと立ち昇り、ほたる温泉の源泉の一つとなっている。

基本情報

住所 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原熊の湯・硯川
TEL 0269-34-2404(志賀高原観光協会)
アクセス 公共交通:長野電鉄湯田中駅から長電バス硯川・白根火山方面行きで40分、バス停:硯川・熊の湯などで下車
車:上信越道信州中野ICから国道292号経由30km
温泉固有情報 泉温:63~81℃
源泉:不明
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、動脈硬化症、打ち身、慢性消化器病、高血圧、糖尿病、皮ふ病、切り傷、やけど、通風、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:8
日帰り温泉施設数:6
湯量:不明
飲用:一部可

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熊の湯・ほたる温泉

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