摩周温泉 ましゅうおんせん 温泉地

北海道

アイヌ語では“神の湖(カムイ・トー)”と呼ばれる、世界屈指の透明度を誇る摩周湖。その南東に位置する弟子屈町の中心である摩周駅と阿寒横断道路の起点近くから湧く温泉。明治時代初めの1870年代ごろから開け、道東では最古の温泉といわれている。歓楽街や大型リゾートホテルなどはなく、温泉を引く中小のホテル、旅館、民宿が9軒ほど点在する。JR摩周駅から徒歩圏内なので、鉄道旅行にも好適。交通の要所にあるため、摩周湖、阿寒湖などを見て回る道東観光の拠点として、とても便利なロケーションに立地する。

基本情報

住所 北海道川上郡弟子屈町中央・湯の島他
TEL 015-482-2200(摩周湖観光協会)
アクセス 公共交通:JR摩周駅下車
車:道東道阿寒ICから国道240号・241号経由80km
温泉固有情報 泉温:83℃など
源泉:7
泉質:塩化物泉、アルカリ性単純温泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、肩こり、打ち身、消化器疾患、慢性皮ふ病、切り傷、やけど、慢性婦人病など
宿泊施設数:9
日帰り温泉施設数:2
湯量:330リットル/分
飲用:可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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摩周温泉

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