青荷温泉 あおにおんせん 温泉地

青森県

山に深く切れ込んだ青荷渓谷沿いに立つ「ランプの宿青荷温泉」が一軒宿の温泉。昭和4年(1929)、歌人の丹羽洋岳(にわようがく)が浴場や客室を建てて開湯して以来、ひなびた風情を求めて多くの湯治客が集まる。電気をいっさい使わないランプの宿として有名で、夕暮れの時間帯になると、深い山峡にほんのりと琥珀色の明かりが幻想的に浮かび上がる。浴場は、健六の湯、内湯、滝見の湯、露天風呂と館内に4カ所もあり、湯めぐりが楽しめる。日帰り入浴も可能だ(営業時間等要確認)。渓流でとれるイワナや山菜など、山の味覚も魅力。冬期も営業している。

基本情報

住所 青森県黒石市沖浦
TEL 0172-54-8588(ランプの宿 青荷温泉)
アクセス 公共交通:弘南鉄道黒石駅から弘南バス温川線(板留経由)で35分、バス停:虹の湖公園下車、送迎車で15分(要予約)
車:東北道黒石ICから国道102号経由25km
温泉固有情報 泉温:45℃
源泉:1
泉質:単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾など
宿泊施設数:1
日帰り温泉施設数:なし
湯量:75リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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青荷温泉

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