大鰐温泉 おおわにおんせん 温泉地

青森県

建久年間(1190~1198)、円智上人によって開かれた温泉。江戸時代には津軽藩主がよく湯治に訪れ、眼病を癒していたという。現在、平川沿いやあじゃら高原に宿泊施設が数多く見られるが、昔ながらの共同浴場もあり、温泉情緒を楽しめる。また、湯の効能には定評があり、日帰り温泉施設鰐comeの「鰐の湯」も人気。大鰐温泉駅前など、街のあちこちに見られるかわいいワニのキャラクターにも注目しよう。秋のリンゴ狩り、冬の大鰐温泉スキー場など、季節の楽しみもある。

基本情報

住所 青森県南津軽郡大鰐町大鰐・蔵館・上牡丹森など
TEL 0172-48-2111(大鰐町企画観光課)
アクセス 公共交通:JR大鰐温泉駅下車
車:東北道大鰐弘前ICから国道7号経由6km
温泉固有情報 泉温:68.4℃
源泉:9
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、眼病、慢性消化器病、打ち身、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痔疾など
宿泊施設数:14
日帰り温泉施設数:5
湯量:1000リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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大鰐温泉

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