大滝温泉 おおたきおんせん 温泉地

秋田県

大同年間(806~809)の八幡平焼山噴火によって湧出したと伝わる秋田県内で最も歴史のある温泉の一つ。傷を負った鶴が湯元で傷を癒して飛び立ったという伝説から「鶴癒の湯」と呼ばれ、江戸時代には旧秋田藩主が湯治に訪れていた名湯だ。無色透明の温泉は肌にやさしく美人の湯としても知られ、現在では米代川南岸沿いに4軒の宿泊施設が軒を連ねるほか、日帰り入浴施設「湯夢湯夢の湯」でも気軽に温泉を楽しめる。JR花輪線大滝温泉駅から徒歩圏内に温泉街が形成されているので、鉄道旅行にも好適。十和田・八幡平観光の中継地点に位置し、紅葉シーズンには特に賑わう。

基本情報

住所 秋田県大館市大滝温泉
TEL 0186-43-7072(大館市観光課)
0186-42-4360(大館市観光協会)
アクセス 公共交通:JR大滝温泉駅から徒歩5~10分
車:東北道十和田ICから国道103号経由15km
温泉固有情報 泉温:65.5℃
源泉:1
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、皮ふ病、動脈硬化症、切り傷、やけど、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:4
日帰り温泉施設数:1
湯量:1t/分
飲用:可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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大滝温泉

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