金田一温泉郷 きんだいちおんせんきょう 温泉地

岩手県

岩手県の北部・二戸市にある金田一温泉郷には、日帰り入浴が可能な温泉宿が6軒ある。出会うと幸せが訪れるという言い伝えのある「座敷わらし」が現れる地として知られ、全国から宿泊客が来訪する。寛永3年(1626)に開湯された歴史ある温泉で、江戸時代は南部藩指定の湯治場とされ、切り傷や皮ふ病に効能があることから多くの武士が傷を癒しに訪れ、岩手の名湯「侍の湯」と呼ばれた。現在は国民温泉保養地に指定され、アトピー性皮ふ炎など、皮ふ病の改善目的で県内外の利用者も多い。周辺には、観光りんご園やブルーベリー園、田園風景が広がる。

基本情報

住所 岩手県二戸市金田一
TEL 0195-27-2540(金田一温泉旅館組合)
アクセス 公共交通:いわて銀河鉄道金田一温泉駅からJRバス東北金田一温泉センター行き、または軽米病院行きで5分、バス停:金田一温泉センター下車
車:八戸道一戸ICから国道4号経由15km
温泉固有情報 泉温:33.8℃など
源泉:4
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、慢性皮ふ病、高血圧、動脈硬化症、痔疾、美肌など
宿泊施設数:6
日帰り温泉施設数:なし
湯量:200リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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金田一温泉郷

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