鳴子温泉 なるこおんせん 温泉地

宮城県

宮城県の北西部に流れる江合川(荒雄川)沿いに鳴子、中山平、東鳴子、川渡、鬼首などの温泉地が点在する鳴子温泉郷。平安時代の開湯と伝わり、古くから湯治場として親しまれてきた。国内で確認されている10種の泉質のうち、7種類の泉質が湧出し、大半の旅館・ホテルが独自の源泉をもち、温泉三昧を楽しめる。鳴子温泉郷の中心となるJR鳴子温泉駅周辺に広がる温泉街は、緩やかな斜面に大・小20軒ほどの旅館・ホテルが立ち並び、名産のこけしなどを売る店も軒を連ねている。足湯や共同浴場も人気スポットだ。宿の風呂と共同浴場が利用できる湯めぐりチケットも販売している。

基本情報

住所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元
TEL 0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
アクセス 公共交通:JR鳴子温泉駅下車
車:東北道古川ICから国道47号経由30km
温泉固有情報 泉温:27~85℃
源泉:163
泉質:単純温泉、硫黄泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、含鉄泉、酸性泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、動脈硬化症、高血圧症、慢性皮ふ病、糖尿病、痔疾、慢性婦人病、美肌など
宿泊施設数:19
日帰り温泉施設数:2
湯量:2349リットル/分
飲用:不可

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鳴子温泉

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