銀山温泉 ぎんざんおんせん 温泉地

山形県

尾花沢市の東部、銀山ダムの上流に位置する温泉郷。朝のTVドラマの舞台としても注目を浴びた温泉地で、銀山川の清流を挟んで、三層・四層のレトロな木造旅館が並んでいる。康正2年(1456)に、加賀の儀賀市郎左衛門によって銀鉱が発見され、元禄末期までは鉱山の町として栄えた。慶長年間(1596~1615)、鉱山労働者によって温泉が発見されたという。当初は労働者たちが利用していたが、鉱山閉山後は湯治場として賑わいを見せるようになっていった。共同浴場の「しろがね湯」や「和楽足湯」も人気。宿泊施設は13軒ある。白銀の滝や銀鉱洞をめぐる遊歩道も整備されているので散策を楽しみたい。

基本情報

住所 山形県尾花沢市銀山新畑
TEL 0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
アクセス 公共交通:JR大石田駅西口からはながさバス銀山線で40分、バス停:銀山温泉下車
車:東北中央道東根ICから国道287号・13号・347号、県道29号・188号経由35km
温泉固有情報 泉温:63.8℃
源泉:1
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、糖尿病、便秘、慢性消化器病、高血圧症、動脈硬化症、慢性婦人病、痔疾など
宿泊施設数:13
日帰り温泉施設数:2
湯量:500リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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銀山温泉

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