赤倉温泉 あかくらおんせん 温泉地

山形県

貞観5年(863)、慈覚大師が最上小国川の河原の石を杖で掘ったところ温泉が噴き出したといわれている。最上小国川を中心に、昔ながらの風情を残す老舗旅館など、9軒ほどの宿泊施設が点在し、温泉街が形成される。湯量豊富な温泉地なので足元から源泉が湧出する岩風呂がある宿もある。日帰り入浴を受け付けている宿があり、立ち寄り入浴に便利な湯めぐりチケットも温泉街で販売。冬は、赤倉温泉スキー場のベースとしても利用される。

基本情報

住所 山形県最上郡最上町富澤
TEL 080-1660-4083(赤倉温泉観光協会)
アクセス 公共交通:JR赤倉温泉駅から最上町営バス一刎行きで10分、バス停:赤倉温泉口下車
車:東北道古川ICから国道47号、県道28号経由50km
温泉固有情報 泉温:61℃
源泉:19
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、動脈硬化症、皮ふ病、切り傷、打ち身、慢性消化器病、痔疾など
宿泊施設数:9
日帰り温泉施設数:1
湯量:1916リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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赤倉温泉

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