白布温泉 しらぶおんせん 温泉地

山形県

かつては米沢藩上杉十五万石の城下町だった米沢市には、今も藩政時代の名残りが見られる。そして、米沢藩士たちが保養地として利用したと伝わるのが、町の南側に連なる吾妻連峰に湧く温泉だ。白布温泉は、深い自然に包まれた大樽川の上流沿いに湧く温泉で、蔵王、信夫高湯と並ぶ奥羽三高湯の一つに挙げられる名湯。山里の湯治場風情が漂う温泉街には、茅葺き屋根の宿や和風旅館など5軒の宿泊施設が立ち並ぶ。加盟旅館のうち3カ所に入浴できる「湯めぐり街めぐりクーポン」も販売されている。日帰り入浴施設は、「森の館」がある。天元台高原でのスキーやトレッキングなどのレジャー拠点にも便利だ。

基本情報

住所 山形県米沢市関
TEL 0238-55-2205(白布温泉観光協会)
アクセス 公共交通:JR米沢駅から山交バス白布湯元行きで38分、バス停:白布温泉、白布湯元などで下車
車:東北中央道米沢中央ICから県道2号20km
温泉固有情報 泉温:58℃
源泉:3
泉質:カルシウム-硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、高血圧症、動脈硬化症、皮ふ病、胃腸病、切り傷、やけど、糖尿病、慢性婦人病、痔疾など
宿泊施設数:5
日帰り温泉施設数:1
湯量:1600リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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白布温泉

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