芦ノ牧温泉 あしのまきおんせん 温泉地

福島県

会津西街道と並行して流れる大川沿いに湯煙をあげる温泉。1200年もの昔、旅の老僧によって発見されたと伝えられており、「会津風土記」や「会津鑑」などに眼病によいという記述が残るほど歴史が古い。昭和の前期頃までは、静かな山あいの湯治場であったが、昭和40年代の観光ブームに乗って観光温泉としての道を歩んで行った。大川渓谷を見下ろすかのように大小9軒の旅館が立ち並び、風呂からの眺望がすばらしい宿も多い。宿泊客には3カ所の宿の温泉に入浴できる「湯めぐり手形」も販売されている。温泉街には足湯も設けられている。

基本情報

住所 福島県会津若松市大戸町芦ノ牧
TEL 0242-92-2336(芦ノ牧温泉観光協会)
アクセス 公共交通:会津鉄道芦ノ牧温泉駅から会津乗合自動車芦ノ牧温泉行きで10分、バス停:芦の牧中央待合所などで下車
車:磐越道会津若松ICから国道121号・49号・118号経由23km
温泉固有情報 泉温:68℃など
源泉:5
泉質:硫酸塩泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:9
日帰り温泉施設数:8
湯量:1400リットル/分
飲用:不可

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芦ノ牧温泉

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