小涌谷温泉 こわきだにおんせん 温泉地

神奈川県

かつては噴煙が上がる荒涼とした地で、小地獄ともよばれていた小涌谷。明治6年(1873)に明治天皇が宮ノ下へ行幸の際、現名称となり、その4年後には実業家・榎本猪三郎によって温泉地開発が始まった。ツツジの名所として知られる蓬莱園は、隣接する「三河屋旅館」の初代当主が大正初期に造園した庭園で、43種類約3万株のツツジやサツキが楽しめる。ユニークな「箱根小涌園ユネッサン」は、日本最大級の日帰り温泉施設。水着入浴エリアには、数々の浴槽の中にワイン風呂やコーヒー風呂などのユニーク風呂もある。小涌谷温泉の宿泊施設は10軒ほどだ。

基本情報

住所 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷
TEL 0460-85-5700(箱根町総合観光案内所)
アクセス 公共交通:箱根登山鉄道小涌谷駅下車
車:東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由43km
温泉固有情報 泉温:40~96℃
源泉:22
泉質:単純温泉、ナトリウム-塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、皮ふ病、切り傷、痔疾、婦人病、美肌など
宿泊施設数:10
日帰り温泉施設数:1
湯量:1819リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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小涌谷温泉

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