増富温泉 ますとみおんせん 温泉地

山梨県

山梨県と長野県の県境近くに湧出し、武田信玄の隠し湯としても利用されてきた歴史ある温泉。秩父多摩甲斐国立公園の西端に位置する。国民保養温泉地にも指定されており、ラジウム成分を多く含む湯は、秋田の玉川温泉、鳥取の三朝温泉と並ぶ、ラジウム泉の名湯として知られる。「津金楼」「ホテル不老閣」など、7軒の宿泊施設が点在する。日帰り入浴施設「増富の湯」もある。

基本情報

住所 山梨県北杜市須玉町
TEL 0551-42-1351(北杜市観光・商工課)
アクセス 公共交通:JR韮崎駅から山梨交通バス増富温泉行きで1時間、バス停:終点下車
車:中央道須玉ICから国道141号、県道601号・23号経由18km
温泉固有情報 泉温:25~35℃
源泉:約10
泉質:ラジウム泉、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、動脈硬化症、糖尿病、肝臓病、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:7
日帰り温泉施設数:1
湯量:不明
飲用:一部可

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増富温泉

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