老神温泉 おいがみおんせん 温泉地

群馬県

高山植物の群落で知られる尾瀬と沼田を結ぶ、国道120号から少し入った片品川沿いの温泉地。歴史は古く、日光二荒山の神・ムカデと戦って負傷した赤城山の神・ヘビが、この地に湧出した温泉で傷を治し、再度戦って二荒山の神を追い返したので、「追い神(老神)」の地名が付いたという伝説が残る。毎年5月上旬は、その言い伝えに因んだ名物の大蛇まつりが行われ、蛇神輿が登場して、温泉街を練り歩く。4月20日~11月20日の間は、毎日朝市も開かれる。14軒の温泉宿があり、おいがみ伝説の湯めぐり手形を購入すると、宿泊者は他の宿の風呂にも3カ所に入浴できる(日帰り入浴のみの利用者は、11カ所の中から3カ所)。

基本情報

住所 群馬県沼田市利根町老神
TEL 0278-56-3013(老神温泉観光協会)
アクセス 公共交通:JR沼田駅から関越交通バス老神温泉経由鎌田・戸倉・大清水方面行きで50分、バス停:老神温泉下車
車:関越道沼田ICから国道120号経由13km
温泉固有情報 泉温:27~58℃
源泉:13
泉質:アルカリ性単純温泉、単純硫黄泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、皮ふ病、打ち身、慢性消化器病、痛風、痔疾など
宿泊施設数:14
日帰り温泉施設数:1
湯量:1300リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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老神温泉

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