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名栗温泉 なぐりおんせん 温泉地

埼玉県

かつて江戸の城下町建設に使われた木材・西川材の産地であった名栗。名栗温泉は、鎌倉時代に、湯でけがを治している鹿を見つけた猟師によって発見されたという歴史ある温泉。宿は、大正時代創業という一軒宿の「名栗温泉 大松閣」のみ。創業当時には、名栗渓谷の自然美を愛した歌人若山牧水が夫人とともに度々投宿し、以降多くの文人墨客も訪れた。周囲の緑が見渡せる男女別の展望大浴場の外には、露天風呂も設けられている。源泉風呂の「木風呂」や有料の貸切風呂もある。近くには名栗湖や名栗渓谷、子ノ権現、竹寺などがあり、ハイキングを楽しむ多くのハイカーが利用している。

基本情報

住所 埼玉県飯能市下名栗
TEL 042-979-0505(名栗温泉 大松閣)
アクセス アクセス(公共交通):西武飯能駅から国際興業バス名栗行きで40分、バス停:名栗川橋下車、徒歩5分
アクセス(車):圏央道狭山日高ICから国道299号、県道70号経由20km
温泉固有情報 泉温:17~18℃
源泉:2
泉質:低張性アルカリ性冷鉱泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾など
宿泊施設数:1
日帰り温泉施設数:なし
足湯の数:
湯量:約16リットル/分
飲用:不可

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