奥塩原新湯温泉 おくしおばらあらゆおんせん 温泉地

栃木県

塩原温泉郷の中心街・古町温泉から日塩もみじラインを6kmほど上がった標高900mの高原に湧く温泉で、奥塩原温泉とも呼ばれる。4kmほど離れた元湯温泉が、万治2年(1659)の大地震で崩壊した時に湯が湧き出し、被害を受けた人たちが移り住んで開湯した。硫黄臭漂う新湯爆裂火口跡が温泉の名所になっている。白濁した効能豊かな温泉を満喫できる宿泊施設がもみじライン沿いを中心に6軒点在している。また、「寺の湯」「中の湯」「むじなの湯」の3つの共同浴場も地元客・観光客に人気だ。

基本情報

住所 栃木県那須塩原市湯本塩原
TEL 0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
0287-32-2248(塩原温泉旅館協同組合)
アクセス 公共交通:JR那須塩原駅からJRバス関東塩原温泉バスターミナル行きで1時間6分、バス停:終点下車、車で15分
車:東北道西那須野塩原ICから国道400号、日塩もみじライン経由23km
温泉固有情報 泉温:58~90℃
源泉:3
泉質:含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉、酸性泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、慢性皮ふ病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、切り傷、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:5
日帰り温泉施設数:3
湯量:61~120リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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