鶴の湯温泉 つるのゆおんせん 温泉地

東京都

南北朝の時代より利用されている奥多摩の歴史ある温泉。平成3年(1991)に、小河内ダム建設によって水没した3つの源泉を湖底よりポンプでくみ上げて復活させた。かすかに硫黄のにおいがする、美肌の湯だ。奥多摩湖を望む地に立つ「馬頭館」「旅館こまどり」、民宿の「小河内荘」の3軒の宿で鶴の湯温泉に入浴できる。また、周辺の売店や食堂で温泉の販売もされている。近年、奥多摩駅そばの氷川渓谷にある「玉翠荘」「民話の宿荒沢屋」「国民宿舎観光荘」、鳩ノ巣駅そば鳩ノ巣渓谷のホテル「奥多摩の風はとのす荘」民宿「雲仙屋」「山鳩山荘」にも鶴の湯温泉が分湯されるようになった。

基本情報

住所 東京都西多摩郡奥多摩町川野、原、氷川、鳩ノ巣
TEL 0428-83-2152(奥多摩観光協会)
アクセス 公共交通:JR奥多摩駅から西東京バス奥多摩湖方面行きで30分、バス停:小河内神社前、深山橋などで下車。または奥多摩駅・鳩ノ巣駅下車
車:圏央道青梅ICから青梅街道、国道411号経由22~37km
温泉固有情報 泉温:29.6℃
源泉:3
泉質:単純硫黄泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、打ち身、慢性消化器病、慢性皮ふ病、切り傷、糖尿病、痔疾、慢性婦人病、美肌など
宿泊施設数:9
日帰り温泉施設数:なし
湯量:450リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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鶴の湯温泉

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