松之山温泉郷 まつのやまおんせんごう 温泉地

新潟県

約700年前の南北朝時代に、一羽の鷹が傷ついた羽を癒していたことから発見されたと伝わる温泉。ホウ酸の含有量が多い食塩泉で、古くから薬効の高さで知られ、草津・有馬と並ぶ“日本三大薬湯”のひとつに数えられている。塩分を含むので入浴すれば体がぽかぽかと温まり、湯冷めしない。宿泊施設は13軒、日帰り入浴施設は2カ所ある。発祥伝説の伝わる鷹の湯のほか、鏡の湯や庚申の湯など、全部で7の源泉が湧く。1月15日、前年に松之山から嫁をもらった初婿を若い衆が5mもの崖から雪の中へ投げ落とす「むこ投げ」と「スミぬり」は奇祭として有名だ。

基本情報

住所 新潟県十日町市松之山
TEL 025-597-3442(松代・松之山温泉観光案内所)
アクセス 公共交通:北越急行まつだい駅から東頸バス松之山温泉行きで25分、バス停:終点下車
車:関越道塩沢石打ICから国道17号・353号、県道80号経由35km
温泉固有情報 泉温:85.5~96℃
源泉:6
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、皮ふ病、痔疾、慢性婦人病、美肌など
宿泊施設数:13
日帰り温泉施設数:2
湯量:831.8リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

松之山温泉郷

編集部のおすすめ

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る
ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください