塩江温泉郷 しおのえおんせんきょう 温泉地

香川県

塩江温泉郷は、1300年ほど前に奈良時代の高僧・行基によって発見されたと伝わる古湯で、国民保養温泉地にも指定されている。讃岐山脈の懐に抱かれて、夏は清流香東川にホタルが飛び交うなど、豊かな自然が残る。周囲には不動の滝はじめ景勝地が多く、恒例のさくら・ホタル・温泉・もみじ祭も人気。樺川、奥の湯、さぬきなどの源泉が点在し、5軒の宿がある。それぞれ自慢の風呂をもっており、3軒の宿で日帰り入浴もできる。湯愛の郷(ゆめのさと)道の駅しおのえの川向かいにある無料の足湯を備えた日帰り温泉施設「行基の湯」に立ち寄るのもいい。

基本情報

住所 香川県高松市塩江町
TEL 087-893-0148(塩江温泉観光協会)
アクセス 公共交通:JR高松駅からことでんバス塩江行きで1時間15分、バス停:塩江などで下車
車:高松道高松西ICから国道193号経由21km。高松中央ICから県道43号、国道193号で25km
温泉固有情報 泉温:15~19.9℃
源泉:4
泉質:単純硫黄泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、切り傷、やけど、皮ふ病、痔疾、婦人病、美肌など
宿泊施設数:5
日帰り温泉施設数:3
湯量:904リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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塩江温泉郷

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