古湯温泉 ふるゆおんせん 温泉地

佐賀県

JR佐賀駅より北へ約20kmの山峡にあって、約2200年前、秦の始皇帝より不老不死の薬を求めて遣わされた徐福が発見したと伝えられている。38℃のぬるめの泉温と、ぬるぬるした心地よい肌触りという特徴から、「ぬる湯」の温泉と呼ばれており、斉藤茂吉や青木繁など、多くの文人墨客も愛した名湯だ。三瀬トンネル有料道路が開通し、国道263号を利用しての福岡市内からも車で60分とアクセスも良好となり、露天風呂付き客室を備える宿なども増えている。

基本情報

住所 佐賀県佐賀市富士町古湯
TEL 0952-51-8126(富士町観光案内所)
0952-58-2111(佐賀市富士支所)
アクセス 公共交通:JR佐賀駅から昭和バス古湯行きで45分、バス停:古湯温泉下車
車:長崎道佐賀大和ICから国道323号経由12km
温泉固有情報 泉温:36~42℃
源泉:5
泉質:アルカリ性単純温泉、放射能泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾など
宿泊施設数:14
日帰り温泉施設数:1
湯量:施設によって異なる
飲用:一部可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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古湯温泉

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